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2026.06.29

イベント・展示会

チュートリアル「鹿楽招旭踊継承会」の学生が地域の民俗芸能の技術継承に取り組み、その活動の成果を7/5(日)に披露

歴史遺産学科の松田俊介(まつだ・しゅんすけ)准教授と岡陽一郎(おか・よういちろう)准教授が担当教員を務めるチュートリアル「鹿楽招旭踊継承会」では、山形市高瀬地区のシシ踊り「鹿楽招旭踊(からおぎあさひおどり)」の技術継承の支援を目的に、メンバーの学生たちが地域の保存会から指導を受けながら、演舞・囃子の修練にあたっています。

このたび、その取り組みの成果として、7月5日(日)に高瀬紅花ふれあいセンターで開催される「第41回 山形紅花まつり」内で、本学学生4名が舞と太鼓の演奏を披露します。
ぜひ足をお運びください。


写真)本学での活動の様子


第41回 山形紅花まつり


【日時】2026年7月5日(日)午前10時40分~正午
【会場】高瀬紅花ふれあいセンター(山形市下東山1360)
【出演】[舞]  星川 太良(歴史遺産学科3年)、奥田 結千(文化財保存修復学科2年)、籠倉 大地(文化財保存修復学科2年)
    [太鼓]早坂 七穗(美術科 洋画コース2年)
【関連】Webサイト http://www.yamagata-community.jp/~takase/maturi.html
    Instagram https://www.instagram.com/p/DZHQllxEghG/


●チュートリアル
教員が主体となり、自身の専門性や研究活動などの特徴を生かして行われる課外活動。学科やコースを超えた学生が集まり、教員と学生とが一緒になって活動する、本学ならではの取り組み。

●鹿楽招旭踊継承会
担当教員:松田俊介、岡陽一郎(ともに歴史遺産学科 准教授)
活動内容:山形市高瀬地区に伝わるシシ踊り「鹿楽招旭踊」をはじめとした民俗芸能の演舞・囃子(太鼓・笛)の継承活動や、県内の公演会での表演、舞・囃子の身体技法の記録事業、地域文化の広報事業等の活動。

●鹿楽招旭踊
山寺ゆかりの伝承があり、500~600年の歴史をもつ民俗芸能で、地域の人口減少・少子高齢化を受け、伝統を保全していくために演者資格の拡大などさまざまな取り組みを開始しており、本活動もその一環として実施される。



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