クラブ・サークル

バルーン部(気球の名前は「HANNAH(ハンナ)」)

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クラブ・サークル

学科・コース、学年を超えた出会いと発見のきっかけにもなるサークル活動。高校までの部活とはひと味違う内容で、体育系も文化系も多種多様です。同じ趣味を持つ仲間との時間は、かけがえのないもの。授業では経験できない、さまざまな感動や達成感も味わえるはずです。


2026年度大学公認サークル一覧


文化系

お笑いサークル「DAUT」 XInstagramYouTube
映像制作サークル
テクニカラー
XInstagramYouTube
軽音楽部 Instagram
芸工祭実行委員会 XFacebook
劇団NoName X
サクソフォン研究会 X
neko project  Instagram
Doing sociology XInstagram
動物研究サークル XInstagram
ピアノサークル XInstagram

ボードゲーム
& TRPGサークル

X
ホビー大会運営サークル X
漫画研究同好会 X
みつけたむぎの Instagram
re-mo(Relife monthly) Instagram

体育系

居合道部 X
弓道部 X
芸工大サバゲーサークル X
サッカー部 X
卓球部 XInstagram
バスケットボール部 XInstagram
バドミントン部 XInstagram
バルーン部 XInstagram
バレーボール部  
MUSIC PROJECT XInstagram
陸上部 Instagram
和太鼓サークル Webサイト

※サークル代表有志で制作したサークル紹介サイト「TUADウラバス」もどうぞご覧ください。


放課後農芸活動の様子

チュートリアル

教員が主体となり、自身の専門性や研究活動などの特徴を生かして行われる課外活動がチュートリアル。学科やコースを超えた学生が集まり、教員と学生とが一緒になって活動する、芸工大ならではの取り組みです。授業ではあまり縁のない先生とも交流できる機会の一つです。


2026年度チュートリアル一覧


● Art x Innovation Room (A.I.R)
アート&イノベーション実験室
(担当教員:屋代敏博)

Art x Innovation Room (A.I.R) はアートの秘めたる力によってイノベーションを創出し、アーティストが社会貢献ができる機会と場をつくります。

● アーティストの冬仕事
(担当教員:村上滋郎)

素材となる材料を育て、四季の中で伝統産業の継承について考え、下記のような活動を行います。
・草鞋の材料となる稲藁づくりの工程に参加
・草鞋づくり体験
・金井神ほうきの材料となるホウキモロコシの栽培
(種まき~畑の手入れ・収穫・下処理まで)
・金井神ほうきづくり体験

● 国際交流チュートリアル SIPS
(担当教員:亀山博之)

国際交流チュートリアル SIPSでは、「大学生になったら海外留学に挑戦したい」と考えている学生が集い、定期的に留学経験者を交えた情報交換会や相談会を実施し、留学実現を目指します。また、他大学の国際交流団体とも交流し、芸工大の留学機運の醸成を図ります。海外留学、国際交流、外国語学習に興味がある方は気軽にご参加ください。

● 東北画は可能か?
(担当教員:三瀬夏之介、狩野宏明)

東北における美術の可能性をフィールドワーク、作品制作、展覧会、イベントなどを通じて追求するプロジェクトです。絵画制作だけでなく、デザインワーク、裂き織り作品、イベント企画、運営などさまざまな関わり方ができます。

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花笠チュートリアル「チーム桜」
(担当教員:柳川郁生、亀山博之)

花笠まつりへの出場をテーマに活動を展開します。踊りの上達だけではなく、団体として運営を手掛ける組織へ成長することをねらいとして取り組みます。

YMZ. BOOKS(Yamazumi Books)
(担当教員:本間拓真)

ZINEは「自分の手でつくる小さな出版物」。一般に流通する出版物では表現が難しいことも、“自由度”が魅力のZINEだからこそ表現できるかもしれません。テーマや製本方法、ページ数や表現方法も自由です。当チュートリアルでは制作から展示・発表までを行います。編集やエディトリアルデザインに興味がある学生はもちろん、ZINEに興味がある学生、未経験の学生もぜひご参加ください。

komebu
(担当教員:田澤紘子)

「生きることは食べること」をテーマに、「お米」を通じてみんなが笑顔になれるように生産者と消費者をつなぐ活動を行っています。山形大学の学生と連携して一からお米を作る稲作プロジェクトをはじめ、お米を中心とした交流イベント「米パーティー」の開催、“オリジナルのご飯茶碗”づくりなど、さまざまな活動に取り組んでいます。「食」に関心がある方はもちろん、地域や人との関わりを大切にしたい方もぜひご参加ください!

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TUAD CO-ACTION LAB
(担当教員:下枝浩徳)

「誰かの想いを形にしたい」「学科を越えて活動したい」そんな君を待っています。本活動では、複数の学科の学生が集まり、身近な課題に主体的に挑戦します。地域課題の解決や居場所づくり、外部講師の講演など、活動内容は自分たち次第。自分の専門性を活かし、社会に「共創」の連鎖を起こしませんか?学部・学年不問。新しいアクションをここから始めよう!

活動例:ハイエースを活用した学生の創作活動の場づくり、地域の伝統芸能継承、能登復興支援 他

バク転倶楽部
(担当教員:柳川郁生)

まずはただ単純に「バク転」にチャレンジしてみる。するとそこに運動感覚との向き合い方や、運動習得の学習プロセス(運動の身につけ方)を体験することができます。どちらかというと運動が得意ではなかった人が、毎年コツコツ取り組んでいます。

放課後農芸
(担当教員:柳川郁生)

畑の活動と毎週火曜日に実施する勉強会の二本立てで、畑を耕し、つくって食べて、「なぜ」「どうして」の「?」を生み出し考える。そんな地面から始まる小さな活動を少しずつ拡大しながら、自然や環境、食や生について話し合い、想像力を広げ大きな輪をつなぎます。活動等についてはブログで随時紹介しています。

WebサイトInstagram

● TEAM ASSIST /チームアシスト
(担当教員:田中康博)

グラフィックデザイン学科1~4年生の有志17人からなり、『デザインの力で、山形のスポーツを盛り上げる』をコンセプトに、活動しています。山形県男子プロバスケットボールチーム山形ワイヴァンズと連携して活動しており、試合会場でのワークショップや公式グッズのデザインを通して、デザイン面で山形ワイヴァンズのサポートをし、チームの盛り上がり、ひいては山形ワイヴァンズの勝利に貢献することが活動の目的です。

Instagram

芸工大テニス倶楽部
(担当教員:緑川岳志、早川敬之)

テニスを通じて、学生間、教職員間、地域住民とのコミュニケーションを行います。芸工大にはテニスコートが2面あります(ただしメンテナンスができていない)。
みんなでコートを修復しながら、テニスを楽しみましょう。

歴史史料調査会
(担当教員:岡 陽一郎)

これまであったチュートリアルの「古文書調査会」を引き継ぎ、地域の先人が残した様々な形態の歴史史料(古文書・金石文・地形改変などなど)に、調査対象を拡大します。そして地域の人々と共に調査・整理して情報化し、歴史研究や地域おこしの材料とします。

鹿楽招旭踊継承会
(担当教員:岡 陽一郎、松田俊介)

山形市高瀬に伝わるシシ踊り・「鹿楽招旭踊(からおぎあさひおどり)」の継承会です。山寺に長年奉納されてきた歴史ある民俗芸能で、その保存会より芸工大学生に声がかかり、演舞・おはやしの継承活動が始まりました。2025年度は市の民俗芸能公演会で演舞を披露し、成功を収めました。踊り、太鼓、笛のほか、記録・広報事業等、地域文化を残していく活動に興味をもつ人は、ぜひ来てください!

● ルネサンス絵画研究会
(担当教員:狩野宏明)

日本と西洋文化が出会った起点といえるルネサンスの絵画を軸に、日本や東北と西洋文化の関わりについて、勉強会や作品制作、フィールドワーク、展覧会、機関誌の発行などを通して考察します。

InstagramX

● 石膏デッサン研究室
(担当教員:細川貴司)

石膏デッサンを通して「かたちを見る力」と「描く力」を基礎から見直すチュートリアルです。現在の美大入試では扱われる機会が減っていますが、立体を理解し画面に定着させる力は、あらゆる表現の土台となります。本チュートリアルでは木炭による実践制作に加え、石膏デッサンの歴史や石膏像の背景にも触れながら理解を深めます。こうして得た観察力や構造理解は、絵画表現における描写や画面構成にも還元されます。教員と学生が同じモチーフに向き合い、観察・構造・明暗を段階的に学びます。経験の有無を問わず参加可能です。

raft
(担当教員:鹿野 護、工藤 薫)

3DCGやプログラミングを多様な表現の道具として活用することが目的です。デザイン工学部と芸術学部の学生達が、お互いの専門領域を超えて、新しい表現を語らい、挑戦する場になればと考えています。

Webサイト

はじめてのゲームデザイン ペライチ企画書チュートリアル
(担当教員:谷口篤士)

ゲームデザイン(企画立案)に興味がある人や、自分のアイデアを伝える手段としてペライチ企画書の作り方を学びたい人にむけてチュートリアルを企画しました。60分×2回の開催、1回目はペライチ企画書の作り方について説明、2回目はゲーム企画コンテストへ参加する事を前提に仕上げようと思っています。1回目だけの参加でもOKです、