STUDENT LIFE

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通学、課題、アルバイト。
友達との時間も大切にして、もっと感性も磨きたい。
そんな芸工大生はどんな生活を送っているのでしょうか。
キャンパスライフとプライベートの両面から、
先輩たちのリアルな大学生活をご紹介します!

Q01

通学手段と所要時間を教えてください

徒歩(15分)

Q02

ひと月の収入を教えてください

奨学金12万円、アルバイト5〜6万円

Q03

ひと月の支出を教えてください

家賃4万円、光熱費2万円、食費2万円、制作費・娯楽費2〜3万円

Q04

ご自身の学科コースに興味を持ったきっかけは?

幼い頃から好きだった、絵を描くことやものづくりを仕事にして働きたいという気持ちが強く、具体的に調べ始めたことがきっかけです。「不安定そう」というイメージと、好きなことを仕事にしたいという思いの狭間で、絵やものづくりに関わる分野でありながら、企業で働ける仕事を調べる中、グラフィックデザイナーという仕事と、グラフィックデザイン学科の存在を知り、興味を持ちました。

Q05

芸工大を選んだ理由は?

オープンキャンパスでの学生スタッフさんのイキイキとした、楽しそうな雰囲気に心を掴まれたことが1番大きな理由です。また、アナログからデジタルまで幅広いジャンルでの作品制作や、企業や地域との連携授業がある点、地元の岩手県から遠すぎない距離感であったことも、芸工大を選ぶ理由になりました。

Q06

今までの授業で一番印象に残っているものは?

「山形の魅力を伝えるデザイン」を制作する課題です。山形の魅力や課題を調査・分析しどうデザインに落とし込むかが難しく「上手くできなかった課題」として1番印象に残っています。自分よがりにならず、色々な視点から物事を考えたり、つくるものを自分で決定したりなど、とにかく考えることが多く、試行錯誤しながら取り組みました。

Q07

2025年のビッグニュースを教えてください

「初めて推しのライブに参戦したこと」と「参加したプロジェクトで自分の考案したデザインが選ばれたこと」の2つです。ライブ参戦は、推しに会えた最高の経験として思い出深く、プロジェクトに関しては、自分のデザインが外部の方に選ばれるという経験が初めてだったため、とても嬉しかったです。

Q08

将来の目標と、目標に向けて取り組んでいることがあれば教えてください

「自分の名前で仕事をいただけるデザイナーになること」と「居心地の良い家で、豊かな生活を送ること」が将来の目標です。まずは目の前の大学の課題に真剣に取り組み、尊敬するデザイナーさんの作品を参考にしながら、自分らしいデザインを模索しています。生活面では、好きな家具や間取り、暮らしの雰囲気など、将来住みたい家や置きたい家具について、日々妄想を膨らませています。

授業の成果物

3年生の課題で制作したポスター

展示会のポスターを制作する課題で、ビジュアルの面白さや配置はもちろん、ポスター内の文字の入れ方やバランスが難しかったです。

私のお気に入り

手書きで考えるための手帳やスケッチブック

手帳は課題に関するT0 D0 リストやメモ帳として活用。スケッチブックは演習毎に専用の物を用意し、デザイン案や先生からのアドバイスなどを沢山メモしています。

平日の daily routine

Q01

通学手段と所要時間を教えてください

自動車or自転車(10分~20分)

Q02

ひと月の収入を教えてください

奨学金 7万5千円、バイト1万5千円、仕送り3万円

Q03

ひと月の支出を教えてください

家賃3万7千円、光熱費1万円、食費2万円、車関係2万5千円、娯楽・交通費1万円

Q04

ご自身の学科コースに興味を持ったきっかけは?

幼い頃から乗り物が好きで、いつか車に関わる仕事をしたいと考えていました。
ラリーカーに魅せられ、長く愛される自動車を創りたいと思い、今の道を選択してきました。
高校の時、オーストラリアへ留学した際に自分の道を突き進んでいい!と気づき、エンジニアからデザイナーを志しました。プロダクトデザインの「自分のスケッチから世界の人を笑顔にできる」浪漫に魅せられました。昔から絵を描いたり木で工作したりすることが好きで、幅広い分野を実践的で充実した環境で学べる魅力に惹きつけられました。

Q05

芸工大を選んだ理由は?

カーデザイナーへの近道は美術大学や専門学校で学ぶこととわかり、芸工大からカーデザイナーになられた先輩の取材記事を読んだことがきっかけで芸工大を知りました。学長のお言葉に心を動かされ、他学科との繋がりがあり、様々な分野を寄り道しながら学べることに魅力を感じました。OCで訪れた際の学科の雰囲気が自分に合い、学食も美味しく、自然が豊かで雰囲気や環境の色彩が豊かな所が親子で気に入ったため志望しました。

Q06

今までの授業で一番印象に残っているものは?

本格的な加工方法を用いて、合理性と美しさを兼ね備えた家具を制作する授業です。藤田教授や技官の柏倉さん、同級生と協力して楽しく没頭して制作できたからです。設計図を作り、大型の機械を使って着々と自分がデザインした家具が出来上がっていく面白さや達成感がありました。自然の素材と向き合う難しさもありました。完成して実際に使えるようになった感動はとても大きかったです。

Q07

2025年のビッグニュースを教えてください

九月の夏休み中に、一人でヨーロッパへバックパッカーの旅に行き、無事に帰還できたことです!
スェーデン、ドイツ、スイス、イタリアの街や美術館、自動車博物館を巡り各国の美学に触れることができました。メルセデスベンツ博物館で最初の自動車を見た時やアウトバーンを運転できた時は感動しました。絵画や建築、まちづくりや食に至るまでたくさんのことを吸収でき、人生の宝物となりました。たくさんのご縁もあり、いつかデザインで海外へ挑戦したいと強く思うようになりました。

Q08

将来の目標と、目標に向けて取り組んでいることがあれば教えてください

将来の目標は、たくさんの人に愛されるプロダクトを生み出し、カーデザイナーとして歴史に残る車を生み出すことです。いつか、自分がデザインした車で家族旅行をしてみたいです。そのために必要な豊かな表現力と「形で思いを伝える」力を身につけるため日々鍛錬しています。また、いくつかの学生プロジェクトも率いているため、目標に向かってチームで企画・実践する「コトのデザイン」も学びながら、世界中どこに行っても生きていけるデザイナーを目指しています。

授業の成果物

試行錯誤を重ねて制作した椅子

2年生後期の成形合板の技術を用いた家具の制作課題で制作。成形合板の強度を活かしつつ、使いやすい椅子の設計に教頭を抱えながら制作しました。

私のお気に入り

プロトタイプ制作や木工に欠かせない測定道具

リュックや道具箱にまとめて持ち歩いています。特に木などの自然物は変形していることも多く、精度の高い作業が求められるためよく使用します。

平日の daily routine

Q01

通学手段と所要時間を教えてください

スクールバスor⾃転⾞(10分~15分)

Q02

ひと月の収入を教えてください

仕送り(家賃、光熱費)、アルバイト4万円

Q03

ひと月の支出を教えてください

家賃6万円、光熱費2万円、⾷費2万円、娯楽費1万円、その他1万円

Q04

ご自身の学科コースに興味を持ったきっかけは?

私は元々⽇本画コースを志望していましたが、受験直前になり、第⼆希望を検討する中で総合美術コースに⽬が留まりました。幅広くアートの楽しさについて学ぶことができる点やその楽しさを他者と共有していく⼒を育んでいくカリキュラム内容、先輩⽅の卒業後の進路を知るうちに、⾃⾝が将来⽬指したい⽅向性と重なる部分が多く興味を持つようになりました。

Q05

芸工大を選んだ理由は?

⾃然豊かな環境と芸⼯⼤の校⾵に惹かれたためです。⼭形市は⽣活と⾃然のバランスが良く温泉も多い⼟地で、のびのびと学びを深められると感じました。またオープンキャンパスへの参加を通して、⾃由でありながら確実に将来につながる学びを⼤切にする校⾵に魅⼒を感じました。

Q06

今までの授業で一番印象に残っているものは?

2年前期に受講した、アートの楽しさを伝えるワークショップを企画・実践する授業が最も印象に残っています。⼀⼈⼀つワークショップを企画し、参加者に体験してほしいアートの楽しさの設定から進⾏の構成、ファシリテーションなど、これまでの学びを活かして実践しました。反省点も多くあり、⼤きな成⻑につながった授業だと感じています。また、18名分のワークショップを体験し、⾃⾝の視野の広がりを感じました

Q07

2025年のビッグニュースを教えてください

秋に⾏われた芸⼯祭で出店をしたことです。昨年は友⼈のお店に商品を出させてもらっていたのですが、実⾏委員会に所属していたためお店に出ることが出来ず、⾃⾝の商品を購⼊してくれた⽅に商品を⼿渡しできなかったことが⼼残りでした。今年は友⼈2⼈と⼀緒にお店を出して、お客さんと交流しながら芸⼯祭を楽しむことができてとても嬉しかったです。

Q08

将来の目標と、目標に向けて取り組んでいることがあれば教えてください

⼩学校の図画⼯作専科教員を⽬指しています。総合美術コースでの学びや、さまざまな⼈との交流を通してファシリテーション⼒を磨き、アートを楽しむことができる場づくりの⼒を⾼めています。また教員と並⾏して作家活動を⾏うことも視野に⼊れた制作活動の継続や、⼤学在学中に幅広い社会経験を積むため、温泉や遊園地、インドカレー屋や結婚式場でアルバイトに取り組んでいます。

授業の成果物

小学校でのWS実践

夏休みに⼩学校の児童クラブで⼩学⽣を対象にアートワークショップを実践しました。学外での実践は初めてでしたが、こどもたちと⼀緒に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

私のお気に入り

さまざまな用途で活躍する画材たち

好きで買い溜めてしまった画材が、ワークショップや授業で活躍しています。⾊々な画材が⼿元にあるとどのような作品を作ろうかわくわくできるので楽しいです。

平日の daily routine

Q01

通学手段と所要時間を教えてください

自動車(15分)

Q02

ひと月の収入を教えてください

アルバイト4〜6万円

Q03

ひと月の支出を教えてください

家賃・光熱費なし、ガソリン代5千円、食費1万円、車の返済代1万円

Q04

ご自身の学科コースに興味を持ったきっかけは?

高校までサッカーしかしてこなかった自分は、正直大学進学は考えていませんでした。でも山形に残りたいという気持ちも大きくて、試しに自分の家からも近い芸工大のオープンキャンパスに行ったことがきっかけでした。人と話すことが不器用だけど好きな自分にとっては成長できる場所だと感じたし、学科の気を遣わない雰囲気もすごく印象に残ったことが決め手でした。

Q05

芸工大を選んだ理由は?

高校の先生に勧められたのが理由としてありました。きっかけにも書いたとおり、大学進学は考えていませんでしたが、たくさんの方々のお話を聞いたり、実際に行ってみたりして「通いやすいし成長できる、自分がやりたいことができる」と感じ、芸工大に決めました。

Q06

今までの授業で一番印象に残っているものは?

2年生の前期のソーシャルデザイン演習1です。この授業は山形市平清水地域の方々と話し合いを通して企画を考え、実際にイベントとして行う、まさにコミュニティデザインでした。初めてのチームとしての実践活動であり、多くの思考錯誤や上手くいかないこと、意見の入れ違い自分にとっても学科のみんなにとっても辛かったからです。それでも、必死に食らいつきみんなが頑張ってくれたから笑顔で締めくくりができたと思いました。

Q07

2025年のビッグニュースを教えてください

ガソリン価格が下がったことです。これからの大学生活でたくさん行きたい所があるのですごく嬉しいニュースだと思います。まだまだ期待しています!

Q08

将来の目標と、目標に向けて取り組んでいることがあれば教えてください

将来のことはある程度しか決まっていないのですが、スポーツ企業のマーケティング関連に携わりたいと考えています。自分がこれまで経験してきたことを活かし、これからの人生を生きる方々に少しでも貢献していきたいと思っています。今は、いろんなスポーツ企業を調べてみたり、パソコン技術や知識を身に付けたり、まずは基礎から取り組んでいます。

授業の成果物

大成功だった初めての地域イベント

演習で実施した並木市というイベントです。たくさんのお客さんが来てとても賑わいました。こんなに来るとは思ってなくて、正直驚きました。

私のお気に入り

分野の基礎が学べる書籍

円滑なコミュニケーションの促進と答えを導く手法が学べます。今自分がやるべきこと、どうしたらいいかわからなくなったときによく使っています。

平日の daily routine

Q01

通学手段と所要時間を教えてください

自動車(10分)

Q02

ひと月の収入を教えてください

仕送り(家賃)、奨学金4万円、バイト4〜5万円

Q03

ひと月の支出を教えてください

家賃4万円、光熱費1万円、食費1万円、娯楽費3~4万円、材料費1~2万円

Q04

ご自身の学科コースに興味を持ったきっかけは?

卒業制作展で作品を見たのがきっかけです。大きな桜の木が描かれた日本画を見て、「瑞々しくて良いな」「こんな絵が描きたいな」と思いました。膠や岩絵の具などの道具にも惹かれたので、日本画が自分に合ってるかもしれないと思い、興味を持ちました。

Q05

芸工大を選んだ理由は?

オープンキャンパスで、学生の皆さんが楽しそうにしていたからです。フラットで自然体な感じというか。あとは、高校生の自分のことを考えて話してくれたのも印象に残っています。わからない質問があったら、それに答えられる人をわざわざ連れてきてくれたり。
先生と話しても、フレンドリーで柔らかいのが伝わってきたので、良い環境だなと思いました。

Q06

今までの授業で一番印象に残っているものは?

板絵の授業で、お寺の天井に飾るための絵を制作したことです。何かのために絵を描くのは初めてでしたし、木の板に直接描くので技術的にも難しかったのですが、お寺のことを考えて、天井に飾られるのを創造しながら作っていくのが楽しかったです。最終的には鯛の絵を描きました!

Q07

2025年のビッグニュースを教えてください

20歳になってお酒を飲めるようになったことです。居酒屋にはまだ行ったことがないのですが、帰省したときに家族でお酒を飲んだりしています。もっと色んなお酒にもチャレンジして、好きなものを見つけていきたいです。

Q08

将来の目標と、目標に向けて取り組んでいることがあれば教えてください

将来は、中学校の美術教師になりたいと考えています。自分自身、「先生が楽しそうにしている授業ほど楽しかった」という記憶が強く、私もそんな教師になりたいと思っています。実際に学び始めてみると、専門的な知識や技術だけでなく、生徒との関わり方や日々の心がけなど、考えるべきことが多い仕事だと実感しましたが、同時に「教師も人間であり、失敗することもある」ということも学びました。生徒と同じ人間として、自分の良いところも失敗も見せながら自己開示することで、話しかけやすい・生徒に寄り添うことができる教師を目指して、勉強に取り組んでいます。

授業の成果物

2年生の授業で制作したアンコウの屏風作品

寝室で使うことを想定し、部屋を暗くするとアンコウが光るように夜行ペイントを使用しました。2匹のアンコウが互いを求め合うように光を放つのがポイントです。

私のお気に入り

制作に欠かせない筆や岩絵の具

岩絵具は粒を塗り重ねることで絵に奥行きを出せるところや、瑞々しいところが魅力です。筆を使い分けることで、繊細な線から力強い線まで幅広く表現できます。

平日の daily routine