

山形市は山形県の県庁所在地で人口約25万人、東京までは山形新幹線で約2時間半。市街地にはスーパーや飲食店が多くあり、郊外は自然豊か。学生生活を送るにはぴったりの環境です。
山形交通と宮城交通が運行している高速バス「仙台〜上山線」が、大学前を経由し、1日に8往復しています。また、「山形〜仙台線」の高速バスは1日80往復。仙台駅から大学前まで60〜70分で通学が可能です。
本学では、学生が無料で利用できるスクールバスを運行しています(運行ルートは、ページ上部MAPのグリーンとオレンジの2ルート)。主要なエリアや山形駅と大学を結んでおり、通学の負担を軽くしてくれます。学生証を提示するだけで利用できるため、毎日の通学はもちろん、天候が悪い日や移動を楽にしたいときにも安心です。多くの学生が利用しており、初めての通学でも心強いサポートとなっています。
本学では、学生・教職員専用のカーシェアサービスを利用できます。学内に設置された車を、スマホで予約から利用まで簡単に操作できるのが特長です。自分で車を持っていなくても、買い物や遠出、荷物の多い移動など、必要なときだけ気軽に車を使えます。学生生活の行動範囲を広げてくれる、便利な移動手段のひとつです。
山形市コミュニティサイクル「べにちゃり」は、通学はもちろん、買い物や市内移動など日常づかいにも便利なサービスです。スマホで簡単に利用でき、市内各所で気軽に乗り降りできます。仙台方面からバスで通学する場合でも、直行便と時間が合わないときには、市内移動に「べにちゃり」を活用することで乗り継ぎ待ちなどの時間ロスを抑えることが可能です。柔軟に移動できるのも、山形での学生生活ならではの魅力です。
徒歩や自転車での通学はもちろん、自家用車での通学も可能です。大学から直線距離で概ね3km以上離れているエリアに住んでいる場合、車通学の許可対象となり、自分の生活スタイルに合わせた通学が可能です。入学後に申請する許可制となっており、詳しい内容は新入生向けに丁寧に案内されます。
※条件は、学生の通学環境に配慮しながら状況に応じて見直されることもあります。
【通学について学生にインタビューした動画】





山形市内の1ヶ月の家賃の相場は、大学近辺のワンルームのアパートの場合は 3~5万円台、下宿(食事付き)の場合は 6~7万5千円程度が一般的です。首都圏の平均とは、1カ月当たり2万円近くの差があり、4年間では100万円も違ってきます。
山形市を南北に走る、国道13号線(通称:山形バイパス)。この東側(大学寄り)にアパートを借りるか、西側(山形駅寄り)に借りるかは、その後の大学生活を少なからず左右します。東側エリアが住宅街なのに対し、スーパーや生活雑貨を扱う店舗の多くは西側にあります。利便性が高いのは西側エリアなのですが、大学では徒歩でも通学できる東側エリアに住むことをおすすすめしています。大学から離れた場所に住む場合、冬の降雪時には、時間に余裕を持ってアパートを出る必要があります。
山形県宅地建物取引業協会 物件検索サイト「ハトマークサイト」
(山形県宅地建物取引業協会 TEL: 023-642-8133)
:宅建協会に登録された物件を検索できます。物件探しの基礎知識や地域の役立つ情報、各種相談窓口も掲載されています。
全国不動産協会 物件検索サイト「ラビーネット不動産」
(全日本不動産協会山形支部 TEL: 023-642-6658)
:全国不動産協会に登録された物件を検索できます。物件探しや引っ越しのマニュアル・入居ガイドも掲載されています。
本学では、山形市中心市街地に「準学生寮」を整備しています。準学生寮とは、本学、山形大学、山形県、山形市及び山形県住宅供給公社が連携し、空き家・空きテナントを「学生のためのシェアハウス」にリノベーションし山形県住宅供給公社が管理運営する賃貸住宅です。
山形県すまい・まちづくり公社(正式名称 山形県住宅供給公社)
TEL: 023-679-5255
株式会社共立メンテナンスが運営する家具・家電・食事付きマンションタイプの学生会館「ドーミー山形本町ANNEX」があります。アトリエルームなどの共有部も充実。詳しくは下記の株式会社共立メンテナンスのホームページをご確認ください。