東北芸術工科大学 教育・研究活動支援寄附金について

ご挨拶

平成4年に開学した東北芸術工科大学は、今年で28年目を迎えました。東北の地で始まった本学の芸術・デザイン教育は、豊かな自然や地域全体を大学のキャンパスと位置付け、「アートの力で人の生活の本質を豊かにする」「デザインの力で社会の課題を解決する」という2つの命題に対し、本学ならではの特色ある学修成果を残してきました。

本学の教育、地域活動のすべては、建学の理念「芸術的創造と人類の良心によって科学技術を運用する新しい世界観の確立を目指す」を具体化し、芸術立国を目指すものと考え行動しております。

この教育理念に従い、現代社会の抱える様々な課題を発見し、解決できる人材を育成するため、そして何よりも本学で学んでいる学生諸氏の実りある将来を切り拓くため、大学を挙げて教育活動や学生生活・課外活動支援の充実、進路支援、また施設改修等の環境整備に取り組んでまいります。

つきましては、本学の教育理念とそのさらなる実現に向けて、この趣旨にご賛同・ご支援いただける方々からのご寄附を募っておりますので、ご理解とご協力を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

 

2019年4月
学校法人
東北芸術工科大学
理事長 根岸吉太郎

 

教育・研究活動支援寄附金
募集要項

通年で寄附を受け付けております。在学生に対する教育活動、学生生活・課外活動支援、就職・進路支援、環境整備などに活用いたします。 寄附はあくまで任意の募集です。

個人からのご寄附

在学生保護者
教職員
1口2,000円を、10口以上(20,000円以上) 
校友会会員
一般
1口2,000円を、1口以上(2,000円以上) 

※新入生の保護者様に対しては、税法上「学校の入学に関してなす寄附金」とみなされ、入学年度の12月までのご寄附については、税制上の優遇対象とはなりませんので、翌年1月以降での寄附をご検討ください。

法人からのご寄附

支出した寄附金の全額を損金の額に算入することができます。日本私立学校振興・共済事業団が指定する書類にて申請手続きが必要となりますので、以下の寄附金担当課までご連絡をお願いいたします。

【寄附金担当】 企画広報課 TEL:023-627-2246

お振り込み方法

以下の2つの方法にてご寄附をお受けしております。

クレジットカードによるご寄附

クレジットカード決裁、コンビニ決済※、Pay-easy(ネットバンキング)でのお振り込みが可能です。

※クレジットカード決済では下記のクレジットカードが利用可能です。
※コンビニ決済では下記のコンビニエンスストアが利用可能です(コンビニ決済でお申し込み可能な金額は50,000円未満です)

銀行口座への振り込みによるご寄附

以下の「申込書」をご記入の上、「①振込依頼書(寄附金専用)」「②振込金受取書(兼手数料受領書)は銀行窓口にてお振り込みください。また「③振込受付票(兼寄附申込書)」は、郵送又はファクスで本学へお送りください。

税制優遇について

本学は、文部科学省より「税額控除対象法人」及び「特定公益増進法人」の認可を受けており、所得税の「税額控除」または「所得控除」のいずれか有利な控除方式を選択いただけます。また、本学に企業等法人よりご寄附をいただいた場合、所定の手続きにより、寄附金の全額を損金算入することができます。

所得税控除(個人・法人)
> 寄附金にかかる源泉所得税控除について

損金への参入(法人のみ)
>法人からの寄附の場合の損金算入について

その他

  1. インターネット決済でお申し込みいただいた場合、寄附金が大学に入金されるまでには申込日(決済日)から最大で2か月ほど要することがありますので、あらかじめご了承ください。
  2. 継続寄付(毎月、年2回、年1回)をご選択いただいた方への受領書は、年1回1月頃に前年1月~12月受領(大学への入金)分をまとめて発行・送付いたします(継続寄付機能は2019年4月以降対応予定です)。
  3. 領収証の日付は、申込日ではなく、寄附金が決済代行会社から大学に入金された日付となります。そのため、11月以降のお申し込みは、領収書の発行日付が翌年になる可能性があり、その場合は、寄附金控除も翌年の対象となりますのでご注意ください。
  4. 11月以降のお申し込みで、当年内での寄附金控除をご希望の場合は、銀行口座へのお振込みをご利用ください。