/ EN

News

  • ホーム
  • ニュース
  • 2022年度文化財保存修復研究センター 公開講座 第2回『ハギア・ソフィア イスラム教とキリスト教の共存』を開催

2022.10.11

イベント・展示会

2022年度文化財保存修復研究センター 公開講座 第2回『ハギア・ソフィア イスラム教とキリスト教の共存』を開催

東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センターでは、地域の文化財をいかに守り次世代へ継承し、その活用の技術的課題について地域の皆様と共に考える場、語り合う場として、2014年から公開講座を開講しています。
2022年度は「信仰対象としての文化財」をテーマに講座を企画し、文化財の保存及び活用について考えます。

10月22日(土)開催(※オンライン開催)の第2回『ハギア・ソフィア イスラム教とキリスト教の共存』では、センター研究員の佐々木淑美(ささき・じゅに)准教授がお話しいたします。
キリスト教の大聖堂、イスラム教のモスク、無宗教の博物館、そして再びモスクへと転用されてきた歴史的建築には、異なる宗教が共存しているがゆえの美しさと保存の難しさがあります。佐々木淑美准教授が実施した約10年にわたる調査の成果をもとに、その特徴と保存修復の取り組みについてお話しします。


2022年度文化財保存修復研究センター 公開講座 第2回 『ハギア・ソフィア イスラム教とキリスト教の共存』



日時:2022年10月22日(土)14:00~15:30 ※Zoomによるオンライン開催
お申込み:10/19(水)までこちらのフォームよりお申込みください。お申し込み後、参加URLをお知らせいたします。
受講料:無料(どなたでもご視聴いただけます・要申し込み)
主催:東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センター
共催:山形県立博物館



お問い合わせ:

文化財保存修復研究センター
TEL:023-627-2204
公開講座担当:笹岡・元


関連ページ:

文化財保存修復学科