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2026.10.30

イベント・展示会

工芸デザイン学科 深井聡一郎 教授がメンバーとして活動している彫刻グループ「SCREWDRIVER」が、11/13(金)・14(土)に東京・京橋で開催されるTODA BUILDING開業2周年記念イベントで公開制作・作品展示

工芸デザイン学科の教員で、大学院芸術工学研究科長の深井聡一郎(ふかい・そういちろう)教授がメンバーとして活動している彫刻グループ「SCREWDRIVER」が、11/13(金)・14(土)にTODA BUILDING 広場(東京・京橋)で開催される、TODA BUILDING開業2周年記念イベント「彫刻おでん屋台“LA”」で公開制作や作品展示を行います。

「彫刻おでん屋台“LA”」は、誰でも気軽に味わうことができる「おでんのかたちをした彫刻」を提供するイベントです。この彫刻は、SCREWDRIVERの4人の彫刻家が作ったおでんの型に、アートユニットのL PACK.がはんぺん、こんにゃく、生麩などの食材を流し込んで作り、各作家自慢の地酒とともにお楽しみいただけます(チケット購入制)。今回だけの特別おでんメニューも用意されます。

また、当日はSCREWDRIVERのメンバーによる公開首像制作のほか、彫刻おでんの原型やドローイングの展示も行われます。
お近くの方は、ぜひ足をお運びください。



彫刻おでん屋台“LA”

日時:2026 年11月13日(金)16:30~19:00/14日(土)14:00 ~17:00
場所:TODA BUILDING 広場(東京都中央区京橋1-7-1)
主催:戸田建設株式会社
企画:L PACK. SCREWDRIVER
詳細:https://www.apk.todabuilding.com/event/20261113-14/
   https://www.toda.co.jp/news/2026/20261001_006346.html





SCREWDRIVER

彫刻の制度や彫刻教育のあり方を見つめ直してきた、石崎尚、小山麻子、冨井大裕、深井聡一郎(東北芸術工科大学 工芸デザイン学科 教授/大学院芸術工学研究科長)、藤原彩人、保井智貴からなるグループAGAIN-ST が解散し、新たにSCREWDRIVER へと生まれ変わった。AGAIN-ST時代よりも肩の力を抜き、彫刻と彫刻以外のものの「間(あわい)」に目を向け活動している。

L PACK.

小田桐奨と中嶋哲矢によるユニット。アート、デザイン、建築、民藝などの思考や技術を横断しながら、最小限の道具と現地の素材を臨機応変に組み合わせた「コーヒーのある風景」をきっかけに、まちの要素の一部となることを目指す。MINA のディレクター。

LA

SCREWDRIVER とL PACK. によるイベントユニット。
AGAIN- ST が解散し、SCREWDRIVER に転生したあとも、相変わらずフード& スカルプチャーをテーマに、お声がかかった先でイベントを展開中。ロサンゼルスとは特に関係がない。これまでのイベントに「彫刻おでん屋台LA」(void+ /東京、2018、2019|千葉市美術館/ 千葉、2021|武蔵野美術大学/ 東京、2022|OMOTESANDO CROSSING PARK/ 東京、2025|NADiff a/p/a/r/t /東京、2025)。



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