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2026.10.19

イベント・展示会

美術科洋画コースおよび大学院修士課程芸術文化専攻の細川ゼミ展「表面のストラータ」が、本館7階 THE TOPにて10/21(水)より開催

美術科 洋画コースの細川貴司(ほそかわ・たかし)准教授のゼミ生らによる展覧会、細川ゼミ展「表面のストラータ」が、本館7階 THE TOPにて10/21(水)より開催されます。

会場には、美術科洋画コースおよび大学院修士課程芸術文化専攻の細川ゼミ21名の作品が展示されます。
ぜひ会場でご覧ください。


東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース/大学院修士課程芸術文化専攻

細川ゼミ展 表面のストラータ


会期:2026年10月21日(水)~30日(金) 
   平日9時~20時/土曜・最終日9時~17時/日曜休館
会場:東北芸術工科大学 本館7階 THE TOP
作家:大庭 陽希、小笠原 礼瑠、菊浦 画空、菊地 真由、煙山 琴音、國分 一力、齋藤 光琉、佐々木 陽、笹原 晃平、酒井 大鳳、佐藤 里菜、佐藤 眞唯、佐藤 咲、朱シクン、XU JUNYI、鈴木 仁衣奈、高田 將輝、中泉 椛、畑 志穂、細川 貴司、渡邉 千晶
企画:細川 貴司
広報:笹原 晃平、大庭 陽希、齋藤 光琉、鈴木 仁衣奈



細川ゼミでは、感覚を大切にしながら、描くことと見ることを繰り返し、それぞれが自身の絵画と時間をかけて向き合っています。「Strata」とは、堆積によって生まれる複数の層を意味します。塗り重ねた絵具、描いては消した線、削り取った跡。そこには、制作の過程で生まれた迷いや試行錯誤、そして繰り返されてきた判断の時間があります。それらが幾重にも堆積し、一枚の絵画の「表面」をつくり出していきます。絵画の表面は、単なる薄い境界ではありません。そこには、描くという行為の痕跡と時間、そして、それぞれが表現に向き合ってきた思いや思考が重なっているのです。本展では、そうした制作の行為と時間の堆積が、それぞれの絵画の「表面」として現れています。ぜひとも、細川ゼミ21名それぞれが向き合ってきた表現を、会場でご覧ください。皆さまのご来場をお待ちしております。


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美術科 洋画コース
大学院 修士課程 芸術文化専攻