2026.06.12
イベント・展示会
宮原嵩広氏(非常勤講師)と山本晶氏の二人展「風土から考える、いくつかのこと」が、本館1F THE WALLで 6/19(金)まで開催
宮原嵩広氏(非常勤講師)と山本晶氏の二人展「風土から考える、いくつかのこと」が、東北芸術工科大学 本館1Fギャラリー THE WALL にて 6月19日(金)まで開催されています。
本展は、基盤教育研究センター 加藤絵美専任講師が飯豊町中津川地区で行う、アーティスト・イン・レジデンス「飯豊町 木の作り手プロジェクト」に参加した 2 人のアーティストによるものです。
ぜひ足をお運びください。
宮原嵩広・山本晶 二人展「風土から考える、いくつかのこと」
会 期:2026年6月8日(月)~19日(金)※日曜閉館
時 間:9:00~17:00
会 場:東北芸術工科大学 本館1階 THE WALL
土地特有の自然環境や文化すなわち風土をキーワードに制作された 2 つの作品群は、アーティストたちが体感した土地そのものについてはもちろん、また造形に関する豊かなアイデアも提示しています。さらに今回は、宮原氏が主に手掛けた空間構成も見所の一つです。ぜひご高覧ください。
⚫︎展示作家プロフィール
宮原 嵩広(彫刻家)
1982 年埼玉県生まれ。東北芸術工科大学彫刻科非常勤講師。特殊メイクの技法を習得後、東京藝術大学彫刻科にて近代彫刻をベースにもの派やミニマルアートを学び、技術や素材にとらわれない新たな彫刻の展開を試みています。現在は様々なものの ” 境界 ” に興味があり、彫刻における依り代について土着的なシンクレティズムをベースに作品を発表しています。
宮原 嵩広ウェブサイト https://www.miyaharatakahiro.com/
山本 晶(画家)
知覚のはざまにあるものを探す画家。2006 年アメリカ滞在をきっかけに地図もモチーフとして登場し、色と形の間を探っています。近年は絵画にとどまらず、長野県(木曽ペインティングス)や香川県(瀬戸内国際芸術祭 2025)など豊かな自然の中で、展示やワークショップなどを行いながら、古くから存在する場の意味を読み解こうとしています。
山本 晶 Instagram https://www.instagram.com/lestroissoleils/?hl=ja




