2026.03.10
イベント・展示会
美術科 総合美術コースの瀬戸けいた准教授がデザインを担当した多摩動物公園のオフィシャルグッズが完成
総合美術コース 瀬戸けいた准教授のデザインスタジオ setoが担当した、多摩動物公園 公式グッズのヴィジュアルコミュニケーションデザインをベースに、オフィシャルグッズが完成し、販売が開始されています。
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多摩の深い森の中にある『多摩動物公園 TAMA ZOO』。その緑と木漏れ日が溢れる園内と動物たちを、ジオメトリー(幾何)グラフィックで記号化し、コンセプトヴィジュアルをデザインしました。
横浜動物園をはじめとした多くのZOOデザインを手がけてきたsetoの代表的な手法です。
動物園の専門分野スタッフの監修をもとに設計された動物のフォルムは、正しい自然科学の知識へとつながります。単なる動物画ではなく、複雑な幾何学の図案の中から、いろいろな動物を探すことができるのも、このデザインの特徴です。
(瀬戸けいた)
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多摩動物公園X
多摩動物公園公式ページ
また、昨年4月には、リニューアルされた多摩動物公園のアフリカ園「サバンナエリア」において、デザインスタジオ setoがヴィジュアルアイデンティティおよびサインをデザイン監修しました。
デザインスタジオ seto 公式サイト
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