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2023.11.27

イベント・展示会

「DOUBLE ANNUAL 2024」プレビュー展を学内ギャラリーにて開催

東北芸術工科大学と姉妹校・京都芸術大学の学生の作品を展示する、現代美術の企画展「DOUBLE ANNUAL 2024」が来年2月に国立新美術館で開催されます。

それに先立ち、「DOUBLE ANNUAL 2024 プレビュー展」を本館7階 THE TOPにて12月12日(火)より開催します。プレビュー展は、4月の公募で京都芸術大学・東北芸術工科大学の83組106名から選ばれた、本学の5名の作家が2月の本展に向けて展示を行うものです。
また、12月19日(火)には、DOUBLE ANNUAL 2024 監修の片岡真実さん、本展ディレクターの服部浩之さん、京都芸術大学ディレクターの金澤韻さんによる講評会を開催いたします。
ぜひ足をお運びください。

DOUBLE ANNUAL 2024 
瓢箪から駒ーちぐはぐさの創造性ー プレビュー展



会期:2023年12月12日(火)~20日(水)日曜閉館
時間:9:00~17:00
会場:東北芸術工科大学 本館7F THE TOP
入場料:無料

公開講評会:12月19日(火)17:30~
講評者:片岡真実、服部浩之、金澤韻

出展者:
・横田勇吾(大学院 芸術文化専攻 複合芸術領域 修士2年)
・森田翔稀(美術科 洋画コース 4年)
・杜鞠(美術科 洋画コース 2年)
・木村晃子(美術科 洋画コース 4年)
・菊地那奈(大学院 芸術文化専攻 工芸領域 修士1年)

アート・メディエーター:
・松本妃加(文化財保存修復学科 2年)
・山根唯(文化財保存修復学科 1年)


DOUBLE ANNUAL開催プレスリリース(京都芸術大学)