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Training Facility

本館南側の公道を挟んだ先にある、彫刻、工芸、テキスタイルコースとプロダクトデザイン学科の演習室が入る新実習棟。工芸コースには、薪窯やろくろ、蒔絵室、金属加工を行う機器など、各専攻の制作を自由に行える設備やアトリエが整っています。


ピロティ

半屋外で天井高が7m以上あるピロティ。大型作品の制作のほか、コースの学生と教員が集まっての全体講評会などを行うこともあります。

溶接室

工芸コースの溶接専用室。広く天井も高い空間に、切る、削る、磨く、溶接などの金属加工設備がそろっており、大型作品にも取り組むことができます。


絞り室

その名の通り「絞り」と呼ばれる鍛金作業を行う部屋。当て金と呼ばれるさまざまな曲面を持つ鉄の塊の上に、銅板などの非鉄金属の板を置き、それを金槌で叩いて立体を成形します。当て金は、木台と呼ばれる輪切りした木材に固定して使用します。

七宝・精密鋳造室

ジュエリーなど小さな物の型取り、シルバー精密鋳造、七宝による加飾を行う専用室です。電気炉や鋳造機、WAX射出機などの設備があり、型取りしたものを大量に制作することも出来ます。