
天山 エルファン
Amayama Erpan
プロフィール
| 所属 | デザイン工学部 映像学科 CG・アニメ―ションコース |
|---|---|
| 職位 | 准教授 |
| 専門分野 | アニメーション制作、映像演出、アニメーション教育・表現研究 |
| 学位 | 博士(映像) |
| プロフィール | 1988年、中国・新疆ウイグル自治区生まれ。デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部卒業、同大学大学院デジタルコンテンツ研究科修了、東京藝術大学大学院映像研究科博士後期課程修了。2016年よりデジタルハリウッド大学非常勤講師、2022年より同大学特任准教授として、デジタル作画、映像表現、短編アニメーション制作を中心とした実践的教育に携わる。担当授業では、日本のアニメ制作ワークフローの理解を基盤とした教材を活用し、学生が制作を通して学ぶカリキュラムの構築を進めてきた。授業に加え、顧問を務めるアニメーションサークルにおいても短編アニメーション作品の制作指導・監修を継続し、学園祭やオンライン公開を含めて125本以上の作品を生み出してきたほか、大学内外での教育・指導、産学連携型プロジェクトの推進にも携わる。また、TVアニメーションを含む商業作品の制作にも参加し、作画、演出補助、作画指導等の実務経験を有する。
研究テーマ: アニメーション制作、アニメーション教育、映像表現を専門とし、日本のアニメ制作におけるワークフローの理解を基盤とした教育方法の研究に取り組んでいる。特に、制作現場で用いられる工程や思考方法をどのように教育へ接続するか、また外国人学習者を含む多様な学習者に対して、どのように効果的な学習支援教材を設計・運用できるかを主要な課題としている。あわせて、短編アニメーション制作、デジタル作画、キャラクターデザイン、文化表現の実践を通して、教育・研究・商業制作を往還するアニメーション教育のあり方を探究している。 主な業績: ・ウイグル民話を題材とした短編アニメーション作品の制作 ・博士論文「日本のアニメ制作におけるワークフローの理解を基点とした学習支援教材の開発と実践―外国人学習者の支援を中心に―」 ・外国人学習者向けアニメーション学習支援教材の研究・開発 ・短編アニメーション作品125本以上の制作指導・監修 ・ウイグルにおける短期アニメ教育活動の実施 ・TVアニメーション『うるわしの宵の月』第1話の制作進行、原画、動画・仕上げ、第5・6・7話の動画を担当 受賞歴: ・DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2015 ベストアニメ賞 ・デジタルハリウッド大学 2010年度杉山賞 |
作品リスト



