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Training Facility

本館南側の公道を挟んだ先にある、彫刻、工芸、テキスタイルコースとプロダクトデザイン学科の演習室が入る新実習棟。工芸コースには、薪窯やろくろ、蒔絵室、金属加工を行う機器など、各専攻の制作を自由に行える設備やアトリエが整っています。


轆轤整形室(通称:ろくろ部屋)

2学年が同時に使えるろくろの台数を揃えています。学年が進むと回転の癖やトルクの強弱など好みのロクロが決まってくるようです。

薪窯

学生たちの手で積み上げた半地上式薪窯は、自分たちで割った松を燃料に3泊4日で焚き上げます。年々安定し良い窯になってきました。


窯場

大小合わせてガス窯3台、電気窯6台、灯油窯1台、その他にテスト用の窯が7台あります。学生たちがスケジュールを決めて焚いています。

新実習棟C(通称:漆芸アトリエ)

扱いが難しい漆は、加飾室や上塗室など専門の建物で制作します。床暖房完備で、冬でも暖かく作業ができて快適。漆芸を学べる大学は全国にも数えるほどしかありません。