26.08.19
読みもの

東北芸術工科大学のある山形市で毎年開催される「山形花笠まつり」が2026年8月5日から7日までの3日間で行われ、今年は150団体、1万1000人を超える踊り手が山形市の中心街を踊り歩きました。
まさに山形の夏を代表する一大イベントです。
そんな花笠まつりに、今年も芸工大生によるチームが参加しました!

今回参加したのは、「花笠チュートリアル」に所属する学生と教職員合わせて約90名。
出身地も学年もさまざまな学生と教職員が、放課後に体育館へ集まり、本番に向けて練習を重ねてきました。
「チュートリアル」とは、教員の専門分野を生かして行う芸工大独自の課外活動のこと。学科やコース、学年を越えて学生が集まり、一緒に挑戦できる場です。
「花笠チュートリアル」のメンバーは山形市の花笠まつりだけでなく、県内で行われるさまざまな祭りで踊りを披露して、地域を盛り上げる活動を行っています。

8月7日の夜8時ごろ、いよいよ芸工大「チーム桜」がスタートしました。
山形の夜に響く花笠音頭に合わせて、メンバーたちは笑顔で踊りながらメインストリートを進みます。
かけ声はもちろん、
「やっしょ、まかしょ、芸工大!」
沿道からの拍手や声援を受けながら、約1.2kmのコースを踊り続けました。
山形新聞オンラインYouTube「〈Live〉山形花笠まつり2026 最終日」より
芸工大には、花笠チュートリアルをはじめ、学科や学年を越えて挑戦できるサークル・チュートリアルがたくさんあります(2026年度は45団体が活動中!)。
・好きなことに本気で取り組みたい!
・新しい仲間と出会いたい!
そんな高校生のみなさんは、ぜひ芸工大のサークル・チュートリアルについても確認してみてくださいね~