26.09.24
読みもの
「友達とちょっと出かけたい」
「授業やゼミで使う材料を買いに行きたい」
「大きな作品を運びたい」
そんな時に利用できるのが、東北芸術工科大学の学生専用カーシェアです👍
現在、約450名が会員登録しており、東北でも利用率が高いステーションの一つとして多くの学生に活用されています。
買い物だけでなく、ゼミ活動や課外活動、作品運搬など、芸工大ならではの使い方も特徴です🙋♂️

芸工大のカーシェアには、コンパクトカーだけでなく、7人乗りのヴォクシーも配備されています。

そのため、フィールドワークや課外授業だけでなく、展示準備や作品運搬などにも活用されています。実際に、制作した作品を積み込んで搬出する学生の姿も見られます。

作品づくりや地域での活動など、キャンパスの外へ飛び出す機会が多い芸工大生。カーシェアは、そんな学生たちの挑戦を支える移動手段の一つになっています。
カーシェアが導入された当時には、学生と学長が実際にカーシェアを利用し、大学近くの人気蕎麦店を訪れる様子も紹介されました。
この動画を見て、カーシェアを利用して蕎麦を食べに行ったという学生もいます!
スマートフォンで予約し、そのまま解錠して出発。大学のすぐそばには蔵王温泉や自然豊かなスポットもあり、カーシェアがあることで学生生活の行動範囲はぐっと広がります。
▼導入当時の紹介動画はこちら

※2022年に撮影された動画のため、現在とは料金や運用方法が一部異なる場合があります。
学生専用カーシェアを提供しているのはネッツトヨタ山形様です。
そして、この取り組みに携わっているのが企画構想学科卒業生の橋本さん。
現在は地域貢献活動「ネッツえがおプロジェクト」やSNS発信、社内報制作などの広報業務を担当し、地域と企業、人と人をつなぐ活動に取り組んでいます。
橋本さんから高校生のみなさんへ
「私自身も東北芸術工科大学で多くの学びと出会いを経験しました。卒業生として、現在はカーシェア活動を通じて後輩たちの挑戦や成長を支えられることをとても嬉しく感じています。今後も学生生活をより豊かにする一助となれば幸いです。」
カーシェアは単なる移動手段ではありません。
山形のまちを巡ること。
地域の人と出会うこと。
仲間と一緒に活動すること。
キャンパスの外に出ることで見えてくる景色があります。
芸工大では、そんな学びや挑戦を支える環境の一つとして、学生専用カーシェアが活用されています。