26.09.08
読みもの
「授業や制作のことだけでなく、実際の通学やアルバイト、一人暮らしの様子が気になる」という声をよくいただきます。
そこで本サイトでは、学生にインタビューした「リアルな学生生活」をお届けしています。今回はその第2弾!(第一弾はこちら)
在学生の生の声を聞いて、大学生活のイメージを少しでも膨らませてもらえたら嬉しいです💫

福島県出身・高校時代は「美術部」
自転車か徒歩で通学しています。坂が大変なので、夏場は歩きで来ることが多いです。
彫刻は実習棟が本館と離れているんですが、制作で出てしまう音を気にせず集中できるのが嬉しいです。
果樹園でバイトをしています。果物は時期によりますが、プラムやぶどうなどの剪定・収穫などです。普段やれない仕事だし、果樹園の方も優しいので楽しいです。
先輩に誘われたのがきっかけでしたが、シフトも比較的自由に決められるので、課題が忙しい期間にはシフトを減らすことができます。制作にも集中できるので続けられています。
一人暮らしなら、掃除洗濯は自分でやるしかないので、やっておいた方が良いと思います。
食事が心配な人も多いと思いますが、意外と何とかなっています。自炊をしてみたり、スーパーで買う食べ物も美味しいので。さくらんぼとかも美味しいです。

新潟県出身・高校時代は「文芸部」と「美術部」
自転車か徒歩で通学しています。夏場は日傘をさして、ゆっくり歩いてます。
歩いてると落し物があるので、それを写真で撮ったりするのも楽しいですね。
この前はなぜか歯ブラシが落ちてました(笑)
筆談カフェで、料理や接客などをしています。
私自身も耳が聞こえづらいんですが、新しくオープンする筆談カフェのことを知って、働きやすいかなと思って始めてみました。
自炊をしているんですが、もっとやっておけば良かったと思うことはあります。揚げ物とかできるようになっておけば良かったなぁ~と。あと洗濯機もちゃんと使えるようになっておいた方が良いと思います。
自分でやりたいことをたくさんやっておくと、後々それが役に立つときがやってくると思うので、迷ったら挑戦するのがおすすめです!

宮城県出身・高校時代のサークルは「テニス」「バレー」「写真」
歩きで通学していますが、材料を運ぶときは車を使うこともあります。
2年生までは実家がある宮城県から通っていましたが、3年生から山形に越してきました。環境が変わって新鮮な毎日を送れていますし、作業時間も増えました。
実家にいた頃はカフェや釣具屋さんでバイトしていましたが、山形に来てからは居酒屋でキッチンやホールのバイトをしています。夜のバイトは大変ですが、まかないが出るので、美味しいし助かってます。
バイトで飲食に慣れていたこともあり、自炊には困りませんでした。生活面で困ることはあまりなく、制作に集中できています。
未経験で工芸デザイン学科に入りましたが、一から技法など勉強して、なんとかやれるようになりました。もちろん大変なこともありますが、初心者でも興味がある人はぜひ挑戦してみてください!

宮城県出身・高校時代は「美術部」と「コンピュータ部」
市内を巡回しているスクールバスで通っています。無料で乗れるので助かっています。ただ、利用者が多くて混むのと、定刻より運行が遅れることもあるので、そこは少し大変です。※
※スクールバスは道路状況や乗車状況によって、遅れる場合があります。山形駅前を通過することもあり、朝の時間は遅れが出る場合もあります。
入学したばかりということもあり、今は課題や制作に時間を使いたいのでやっていません。
いつかは、居酒屋さんとかラーメン屋さんでバイトしてみたいなぁと思っています。
掃除の習慣はつけておいて損はないと思います。慣れないし、洗濯物が溜まりがちになっているので…
あと、もし車の免許が取得できるなら、あると便利です。たまにカーシェアを使って同級生と出かけることがあります。電車で行きにくい所に美味しいお蕎麦屋さんがあったりするので、そういう場所に行くのは楽しいです。

大阪府出身・高校時代は「美術部」「イラスト部」「文芸部」
スクールバスで通っています。バスを逃したときは歩くこともあります。歩きだと遠いですが、普段通らない道を行くのも楽しいです。
私はポーカーハウスでゲーム進行役(ディーラー)をしています。先輩の紹介でやり始めたんですが、お客さんも芸工大のことを知ってたりするので、楽しいです。縁あって、大会でディーラーをやったこともあります。
ディーラー以外にも、さくらんぼの剪定と収穫のバイトをすることもあります。
自分一人で抱え込まずに、ちゃんと人を頼れるようになっておくと良いと思います。チームワークが必要な場面も多いし、人と関わる機会も増えると思うので。
あと、自炊があんまり得意ではなかったんですけど、私の住んでいるところは共用のキッチンがあって。その場所で人とご飯を食べるようにしたら、料理が楽しくなり、自炊も続くようになりました。人と関わるとそういう良いこともあります。
以上、学生へのインタビュー第2弾でした。第1弾と合わせて10名が協力してくれたこともあり、十人十色の学生生活を聞くことができました。学生のみなさん、ありがとうございました。
本サイトでは、引き続き情報を発信していく予定です。また、SNSやYouTubeでも様々な情報を見ることができます。そちらもぜひご覧ください!
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