
アーティスト、アートディレクター/東北芸術工科大学 学長 ◎審査員長
アート分野ではコミュニケーションを主題に多様なインスタレーション作品を発表。1997年よりロックフェラー財団、文化庁などの奨学生として6年間、NYを拠点に活動。1998年第一回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞など受賞多数。1998年台北、2000年光州、リヨン(フランス)ビエンナーレの日本代表。デザイン分野では、舞台美術、ファッションショー、店舗や空間、商品や地域のプロジェクトデザイン、コンセプト提案などを手がける。2007年より本学グラフィックデザイン学科教授、デザイン工学部長を経て、2018年より東北芸術工科大学学長に就任。山形県産果汁ジュース「山形代表」シリーズのデザインや広告をはじめ、行政機関との連携プロジェクトなどのクリエイティブディレクターとしても活躍。ジャンルにとらわれない幅広い活動で知られる。
建築家・『みかんぐみ』共同代表/エネルギーまちづくり社代表取締役/一般社団法人パッシブハウスジャパン理事/東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 教授
1962年、神奈川県生まれ。東京工業大学大学院理工学専攻科建築学専攻卒業。修士。建築設計が専門。エコ、リノベーションも含めた暮らしのあり方、ただ形を考えるだけではないデザインのあり方を追求し、社会のあり方を見直し、仕組みを変え、新しい暮らし方を提案している。
東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科教授、高大接続推進部長
1965年 茨城県生まれ。筑波大学第三学群基礎工学類卒業。沖電気工業株式会社勤務後、筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻生産デザイン分野修士課程修了。秋田公立美術工芸短期大学産業デザイン学科助教授を経て、現在、東北芸術工科大学デザイン工学部プロダクトデザイン学科教授 兼 高大接続推進部長。現在は主に「探究」を中心とした教育連携によるデザイン思考活用研究に取り組んでいる。日本デザイン学会、芸術工学会会員。
認定NPO法人底上げ 理事長 コミュニティデザイナー/東北芸術工科大学 コミュニティデザイン学科 講師
大学時代に行った“ママチャリ日本縦断の旅”で、宮城県気仙沼のとある旅館に一晩お世話になった。そのホテルが東日本大震災で被害を受けたことを知り、迷わずボランティアとして旅館に駆けつける。内定を辞退してNPO法人底上げを立ち上げ、述べ8000人以上のボランティア窓口となる。「本質的な復興は人材育成にある」という考えの下、高校生への人材育成事業を中心に様々な活動を行う。2016年マイクロソフト社ローカルパートナーとして選出。2018年より本学コミュニティデザイン学科講師に就任。 http://sokoage.org/
ライター/マンガ研究者/東北芸術工科大学 文芸学科 講師
1979年生まれ。秋田県出身。早稲田大学法学部、同大大学院文学研究科を経て、2019年4月から現職。ライターとして日本の文学・マンガなどについて書きつつ、大学では日本の少女マンガやサブカルチャーについての研究、および、編集・ライティング関連の講義を行っている。著書に『少女マンガのブサイク女子考』(左右社)『40歳までにオシャレになりたい!』(扶桑社)、『大学1年生の歩き方』(共著、左右社)、『パンケーキ・ノート』(リトルモア)がある。朝日新聞書評委員、手塚治虫文化賞選考委員、京都国際映画祭クリエイターズ・ファクトリー審査員
※その他に学外審査員2名が加わります。詳細は後日発表します。
メディアアーティスト、学際情報学博士
放送作家、脚本家
脳科学者
教育改革実践家/元リクルート社フェロー/杉並区立和田中学校・元校長科主宰
学校法人角川ドワンゴ学園 常務理事、N高等学校 学校長
アーティスト
編集者・ローカルイベントディレクター/tarakusa株式会社 代表取締役
プランナー/東北芸術工科大学 企画構想学科 教授
アーティスト、アートディレクター
現代美術家
(株)ドワンゴ代表取締役会長
(株)ニワンゴ代表取締役社長
作家、脚本家、映画監督、演出家
コミュニティデザイナー
(株)ユニバーサルデザイン総合研究所代表取締役所長
映画監督
認定特定非営利活動法人カタリバ代表理事
クリエイティブエージェンシー「サステナ」代表
フードディレクター