まつむら しげる

松村 茂

Matsumura Shigeru

教員写真
所属 デザイン工学部:企画構想学科
職位 教授
専門分野 現代社会論、テレワーク論、パブリックワークプレイス論(コワーキングスペース等)、起業論
学位 博士
プロフィール

1959年 東京都出身。東京大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。東京大学先端科学技術研究センター助手を経て現職。

新型肺炎コロナウィルスのパンデミックでテレワークが注目されている。今後テレワークは一般化し、社会の姿は大きく変わる可能性がある。ICTで構築されるテレワーク社会は副業・起業・フリーランス化が進み、MaaS等モビリティ度が高まり、ワーカーの働き方やライフスタイルが変わる。地域のコワーキングスペース等のパブリックワークプレイスの整備が重要になっている。テレワーク社会の姿、新しいICT社会を構想できる創造力のある起業家の育成と拠点となるコワーキングスペース整備による地域振興を研究している。

近著に、「R&D部門の”働き方改革”とその進め方 ワークスタイル変革を促進するテレワークの現状と将来展望」(共著) 技術情報協会2018 「テレワークで働き方が変わる! テレワーク白書2016」共著 一般社団法人日本テレワーク協会編 インプレスR&D などがある。
日本テレワーク学会特別顧問、東北都市学会会長、テレワーク推進フォーラム副会長、テレワーク月間実行委員長、Empowered JAPAN 実行委員長、山形県デジタルコンテンツ協議会副会長、日本都市学会理事、(一社)日本テレワーク協会アドバイザー等

平成29年度 情報通信月間推進協議会会長表彰(情報通信功績賞)

カテゴリー