山形市街でアートの社会実験「街とアートのマルチプレイ」メンバー募集|[申込締切日]2019年6月20日[木]正午まで

東北芸術工科大学
アートインストーラー育成プログラム
「街とアートのマルチプレイ」
プロジェクトメンバーを募集します。

山形市中心市街地の通称・シネマ通りに、3組のクリエイター[spoken words project、トラフ建築設計事務所、森岡督行]をお迎えして、暮らしにポジティブな変化をもたらす、アートの社会実験をおこないます。未来志向のアートプロジェクトを、私たちと一緒に起こしてみませんか?

■説明会&キックオフトーク
「わたしの山形案内」
森岡督行×宮本武典

【日時】
2019年6月8日[土]14:00-16:00
13:30開場/申込不要・入場無料

【会場】
東北芸術工科大学 本館207講義室
990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

【内容】
各プロジェクトの内容説明と併せ、ゲスト講師 森岡督行氏とプログラムディレクター 宮本武典氏がテーマに関連したクロストークを行います。
応募にあたり説明会参加の有無は問いませんが、趣旨をご理解いただくために可能な限りご参加いただくことを推奨します。

※イベントは終了しました。
イベント当日のレポートはFacebookページ(リンク)をご覧ください。
各コースの詳しい説明や、課題文を書くヒントなどが読めます。

【プログラムディレクター】
宮本武典/Takenori Miyamoto
キュレーター。「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」(2014, 2016, 2018)プログラムディレクター。1974年奈良県奈良市生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。海外子女教育振興財団(バンコク)、武蔵野美術大学パリ賞受賞によりフランスで滞在研究、原美術館学芸部アシスタントを経て、2005年に東北芸術工科大学(山形市)へ。2019年3月まで同大学教授・主任学芸員として、地域に根ざした協働型アートプロジェクトや、東日本大震災の復興支援プログラムを数多く手がける。東根市公益文化施設まなびあテラス芸術監督。2019年4月より角川文化振興財団クリエイティブディレクター。本プログラムでは企画監修とファシリテートを担当。
https://www.kanabou.com/

■アートプロジェクト概要
参加したいコースを以下の3つから選んでいただきます。

Aコース
[わたしたちを物語る]服をつくる


【開講日】
7/14[日]、9/8[日]、10/13[日]
12/1[日]|各回13:30~16:30 

【会場】
とんがりビル、その他
【受講定員】
15~20名程度(女性性をめぐる当事者同士の対話を通して服をデザインしていきます。)

【応募課題文】
〈わたしらしくあるための服について〉をテーマに500〜700字のコラムを執筆してください。


【講師】
飛田正浩/Masahiro Tobita
ファッションデザイナー。多摩美術大学染織デザイン科在学中からさまざまな表現活動をspoken words projectとしておこなう。卒業を機にspoken words projectをファッションブランドに改め、1998年東京コレクションに初参加。手作業を活かした染めやプリントを施した服づくりをおこなっている。 PUMAなど他ブランドとのコラボレーションや新ブランドの立ち上げ、 アーティストとしての芸術祭参加やワークショップなど、アパレルブランドの枠を超えて活躍中。http://spokenwordsproject.com/


Bコース
新しい[ローカル競技]をデザインする


【開講日】

7/6[土]、7/7[日]、11/16[土]
各回10:00~17:00

【会場】
gura、とんがりビル、山形市七日町界隈
【受講定員】
30~40名程度
【応募課題文】
〈街と人をつなぐ新しいスポーツ〉をテーマに500〜700字のコラムを執筆してください。

【講師】
トラフ建築設計事務所/TORAFU ARCHITECTS
鈴野浩一と禿真哉により2004年に設立。建築の設計をはじめ、インテリア、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。2016年に作品集『トラフ建築設計事務所 インサイド・アウト』(TOTO出版)を刊行。 

http://torafu.com/


Cコース
山形の[名建築ガイドブック]を出版する


【開講日】
7/13[土]、9/7[土]、10/12[土]、11/17[日]
各回13:30~16:30

【会場】
とんがりビル、その他

【受講定員】
20~30名程度

【応募課題文】
〈わたしにとっての山形名建築ベスト3〉をテーマに500〜700字のコラムを執筆してください。

【講師】
森岡督行/Yoshiyuki Morioka
1974年山形県生まれ。「1冊の本を売る書店」がテーマの株式会社森岡書店代表。著書に『BOOKS ON JAPAN 1931−1972』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『荒野の古本屋』(晶文社)、『本と店主』(誠文堂新光社)等がある。森岡書店のビジュアルデザインが、ドイツのIFデザイン賞とイギリスのD&AD賞を受賞。
→森岡書店Facebook

■申込方法と提出物
下記リンク先の申込フォームかFAXにてお申し込みください。
[申込締切日]2019年6月20日[木]正午まで

<WEB>申込フォーム(リンク)
<FAX>023-627-2081
FAXの場合、件名を「街とアートのマルチプレイ参加」とし、お名前/年齢/住所/電話番号/FAX番号/希望するプログラム(A・B・C)/志望動機(文字数は自由)/各プログラムの応募課題文を下記までお送りください。

*選考結果は、6月末日までにメールまたはFAXでご連絡いたします。
*活動時の準備物・会場の詳細については、受講決定された方に直接ご案内します。
*選考結果に関するご質問にはお答えできません。ご提供いただいた個人情報は、本件の事務手続き以外に使用いたしません。

[申込・お問合せ先]
東北芸術工科大学 地域連携推進課
伊藤、山縣

TEL:023-627-2091
FAX:023-627-2081
E-MAIL(リンク)


【参加条件と留意点】

1. 原則として参加希望するプログラムの全日程にご参加いただける方。※欠席の補講対応等はいたしません。
2. 専門的な技術・経験の有無は問いませんが、アートやデザインによる地域づくりに関心・関係・活動経験がある方。
3. 受講無料ですが、応募者数に関わらず課題レポート(申込時に提出)による選考をおこないます。
4. 活動の様子を撮影しウェブサイトや報告書等に掲載する場合があります。
5. 上記の日程終了後に各コースの成果発表展示をおこないます。会期・会場・内容については講義内で決定します。
6.交通費・食事等は自己負担となりますので事前にご了承ください。また、無料駐車場の有無は会場によって異なります。
7.プロジェクトの運営に支障をきたす行為等が見られる場合、継続しての受講をお断りする場合があります。

主催:東北芸術工科大学
【プログラムディレクション】
宮本武典(本学美術館大学センタープログラムディレクター/角川文化振興財団クリエイティブディレクター)

【企画協力】
akaoni、鈴木伸夫、梅木駿佑、本学美術科テキスタイルコース

【助成】
2019年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業、公益財団法人 福武財団