東北芸術工科大学

酒井 聡/プロダクトデザイン学科 准教授/大学院芸術工学専攻博士課程2009年度修了

在学中は「音、振動、光の共調による感性表現の研究」をテーマに創作活動を行った酒井さん。その知見から、現在では大学教員として、新しいデジタルサイネージシステムの研究開発や自動車のインタフェース研究などを手がけています。/愛知県立豊田南高校出身

酒井さんが開発を行ってきた、移動しても傾けても歪みなくカードに映像を投影するシステム“Magical Card”。高度な映像投影技術を知るものとして、大阪科学技術館に常設展示されています。