企画構想学科Department of Project Design

関矢知聖|新潟弁ふれんず
新潟県出身
関良樹ゼミ

方言とは、特定の地域で使われ、その土地の文化や暮らしを映し出す言葉です。しかし近年、方言を日常的に使う機会は減り、意味や使い方を知らない若者が増えています。本企画では、新潟の方言を親しみやすいキャラクターにし、漫画形式で使用例を紹介します。方言を「話すもの」だけでなく、言葉の記録として「残すもの」と捉え直すきっかけをつくることができました。