映像学科Department of Film and Media

東海林心桜|選跡
山形県出身
工藤薫ゼミ
メディアアート

幼少期・思春期・大人という三つの時間を通して、「選択して生きること」をテーマにした映像作品。感情や思考の変化をもとに、自己形成のプロセスを再構成している。
「見た」と感じているものは、実は常に「見せられている」ものであり、無意識に行われる視覚の取捨選択が、人生における選択と重なっていく。