プロダクトデザイン学科Department of Product Design

小泉晴太郎|HILIGHT
茨城県出身
渡邉吉太ゼミ

現代において喫煙とは、社会における許容と抑圧の狭間に存在する。 だからこそ喫煙所においては、その曖昧さが肯定されるべきである。 一方で、タバコの煙は人を取り巻き、人と人とを容易に分断させる。 本作は、その煙を空に導くシンボルであり、上を向くための装置である。