美術科 総合美術コースDepartment of Fine Arts Arts and Communication

元木宥太朗|cell block
宮城県出身
石沢惠理ゼミ

本作品は同一のシンプルな形状のブロックを用い、構成や配置、空間の使い方で多様な表現を試みた。反復やずれ、密度の差により生まれる動きや変化が異なる印象を作る。限られた条件の中で法則性を見出し展開することで、単純な形の多様な可能性と見る側の認識が変化する面白さを研究した。