美術科 洋画コースDepartment of Fine Arts Oil Painting

池田紗希|過ぎ去るものの形
福島県出身
村上滋郎ゼミ
塩、キャンバス、パネル、アクリル板、レジン

本作は、塩の結晶を用いて「時の流れ」を表現した作品である。水に溶けた塩は、時間の経過とともに結晶として再び姿を現す。本作では、この生成過程を「時間が堆積し、痕跡として残る現象」として捉えている。