デザセン2018 FINAL

デザセン2018〈決勝大会〉

デザセン2018 第25回全国高等学校デザイン選手権大会 〈決勝大会〉

日時:2018年10月28日(日)12:00開場・12:30開会
会場:東北芸術工科大学 201講義室 (山形県山形市上桜田3-4-5 http://www.tuad.ac.jp/declaration/access/

決勝大会では、二度の予選を勝ち抜いた10チームが、自分たちのアイデアを7分間の制限時間内でみなさんにプレゼンテーションします。
10月28日、いよいよ各チームのデザインがクライマックスを迎えます。「ニコニコ生放送」をつかって生中継もしますので、ぜひご覧ください。

「ニコニコ生放送」で見る

プログラム

12:00 開場
12:30 開会式
13:00 発表開始
     ※5チーム目の発表が終了後、10分間の休憩をはさみます。
15:35 全チームの発表が終了
15:36 審査
     ※会場内は休憩に入ります。会場内にお飲み物をご用意しています。
16:30 審査結果発表、表彰式、閉会式
17:00 閉会
※開演後の予定時刻は前後する場合がございます。予めご了承ください

出場チーム
(順不同)

※発表順は大会前日発表となります。

『昆Chu♡』

来るべく未来、昆虫は人類を救う!

青森工業高等学校(青森県) 福士天音(3年)/高井竜史(3年)/吉田 陽(3年)

世界には十分な食料がない!日本にいるとあまり実感が持てませんが世界では刻々と飢餓が進んでいます。世界人口は30年後には90億人を超えるといわれています。迫る食糧難に向けての解決策が「昆虫食」!しかし、日本人は飽食に慣れ、日本にも昆虫食文化があることも忘れかけています。昆虫への食偏見をなくすことによって食糧難を救います。

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『みなとまち大航海プロジェクト』

君もクルーの一員!いっしょに気仙沼のまちに出かけよう!

気仙沼高等学校(宮城県) 菅原 碧(3年)/佐藤杏香(3年)

私たちは気仙沼の防災面と観光面の2つの課題を解決するアイデアを考えました。「まちを歩く人が少ない」という両方に共有する特徴に着目し、観光で訪れた人が楽しめるより安全で安心な気仙沼にするため、気仙沼市コンベンション協会と気仙沼市危機管理課と協力しながら、まちを歩きたいと思える仕組みを作り、気仙沼市の内湾を中心とした地域でのシェア傘を計画しています。既存のサービスであるクルーシップカード制度との連携も企画しています。

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『貯めて!使って!チクデンちゃん』

地震、雷、家事、チクデン

宇都宮文星女子高等学校(栃木県) 平井佑奈(2年)/西根依香(2年)/渡邉圭曜(2年)

東日本大震災以降も、熊本や広島、北海道など、地震や自然災害が度々おきています。そこで考えたのが、遠隔操作機能がついており、緊急地震速報、温度調節、カスタマイズをリモコンで行えるチクデンちゃんです。充電式下を可能としたチクデンができ、家庭、災害、インテリアで活躍できる救いの手として、私たちとともに非常事態に備えてくれる存在です。

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『世界中の知識人があなたの先生に~Sage's Answer~』

素朴な疑問を世界にデリバリー&マッチング

郁文館グローバル高等学校(東京都) 河原圭吾(3年)/大日方優斗(1年)

世界中から質問が集まるプラットフォームをオンライン上に作成します。その集められた質問を多くの言語に翻訳をするシステムを導入し世界中の知識人に届け、回答を集めます。また、知識人となる人には登録を義務付け信頼性の向上を図ります。誰でも簡単に質問が投稿でき、解決できる世の中、学ぶ機会に溢れた世の中、チャンスに溢れた世の中を実現します。

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『カムバック和服』

制服革命で日本の文化を守る!

玉川学園高等部(東京都) 斎須りず(1年)/浅見仁一(1年)/佐藤安純(1年)

私達が提案する「カムバック和服」は、和服を日常生活に取り入れる方法の提案です。高校生のほとんどは、日常生活の中で日本古来の文化に触れる機会が少なくなっています。その一つが和服です。しかし、和服を着てみたいと思っている若者は多く、憧れを感じています。和服を日常生活に習慣として取り入れる方法として、制服に着目しました。私達の普段着る制服を和服化革命することで、日本文化を守ることにつながると考えました。

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『渡り縁側』

人と人を繋ぐ新たな「縁側」

科学技術高等学校(静岡県) 鈴木 瞬(2年)/佐藤惟吹(2年)/天野紫耀(2年)

近年、地域間での関わりが薄くなっています。そこで私たちは「縁側」で人と人をつなげる提案をします。日本の伝統的な和風住宅の特徴の1つでもある縁側は内と外をつなげ、外の空気を感じながら憩うことができコミュニケーションの場ともなっています。住宅同士を隔てている塀を取り除き、この縁側をつなげることで住人がお互いに関わり合い、活気あふれる地域になるでしょう。

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『選択制服』

制服で世界征服

瀬戸窯業高等学校(愛知県) 佐藤愛香(3年)/松島風葉(3年)/横田実空(2年)

あなたは自分が着てきた制服に不満を抱いたことはありませんか?現在、ほとんどの学校が当たり前のように男子がズボン、女子がスカートと定義づけ、制服が用意されます。誰がそういった固定概念を作り上げたのでしょうか。何がその固定概念を守り続けているのでしょうか。選択制服は、制服の必要性を根本的に見直し、誰もが着たい服を着ることができる社会の実現のための取り組みを提案します。

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『ヒッチイキ・ハイク』

思いやりの新たな交通手段

西脇高等学校(兵庫県) 久保杏(3年)/村上真子(3年)/高橋鈴華(3年)

私たちが住んでいる西脇市の人口は4万人。そのうち31%が65歳以上の高齢者で、公共交通空白地に住んでいる人も12000人います。その人たちは、交通手段に困り、日常生活に支障が出ています。そこで私たちはヒッチ・ハイクを地域で行う新たな交通手段を提案します。金銭の関係をなくし、人が助け合い、繋がる、思いやりのあふれる町へ!

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『I♡Uシェアハウス』

人と人、地域をつなぐマッチングシェアハウス

高松東高等学校(香川県) 三浦彩夏(1年)/谷川美羽(1年)

日本各地で現在問題となっている空き家の数は820万件にものぼり、こうした状況は地域が衰退している証とも言えます。私たちの提案は、空き家をIUターン者をつなげるシェアハウスとして活用し、人と人、人と地域をつなげるとともに空き家の減少を促すものです。空き家の新しいカタチ。そこにはたくさんの出会いと可能性があるはずです。

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『学生のための休み方改革』

休みたい日に休める、自由な未来へ

有田工業高等学校(佐賀県) 藤瀬裟也佳(3年)/中薗優芽花(3年)/渕上莉々華(3年)

2016年に厚生労働省により行われた調査で、社会人の有給取得率が48.7%で、なんと世界最下位であることが分かりました。理由は「休むことに罪悪感がある」というものが多く、どうすれば有給を取得しやすくなるのか考えました。また、学生も長期休暇などの「休むべきう日」があるだけで「休みたい日に休む」という制度が無いと思い考えました。

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