「紅花ルネサンス」を題材にした吉増剛造氏の詩が掲載されました

2013.03.21.Thu

テキスタイルコースが2012年12月22日に開催したシンポジウム「紅花ルネサンス」において、特別ゲストとして招いた詩人の吉増剛造氏が披露した詩が『現代詩花椿賞三十回記念アンソロジー』に掲載されています。この詩は、同氏が本学敷地内で学生たちが育てている紅花畑の取材をして制作したものです。本著は全国主要

東日本大震災に係る学費減免の継続申請書について

2013.03.18.Mon

本学では東日本大震災に係る学費減免の対象者について、下記のとおり継続して支援していくことが決定しております。 つきましては、東日本大震災学費減免決定者の方で継続的支援を希望する場合は、「学費減免等継続申請書」を提出の上、手続きをお取りいただくよう通知いたします。

高谷廉さんが仙台で「JAGDA新人賞展2012」展を開催します

2013.03.18.Mon

社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、日本を代表するグラフィックデザイナーの故・亀倉雄策氏を中心に設立され、現在約2,800名の会員を擁する日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織です。同協会が主催する「JAGDA新人賞展2012」にて、彫刻コース卒業生でグラフィックデザイナー

普及版エコハウス「house-m」が東北建築賞を受賞しました

2013.03.12.Tue

建築・環境デザイン学科教員と卒業生がデザイン・設計を担当し、地球温暖化防止のための徹底した省エネ対策、自然エネルギーの導入、地域材の活用がコンセプトのエコハウス「house-m」(2011年夏・完成)が、「第33回東北建築賞」を受賞しました。

『ぼくらのスマイルエンジン』が出版されます

2013.03.08.Fri

2011年3月11日に発生した東日本大震災直後から活動を開始し、震災で津波の被害にあった宮城県沿岸部を中心に、被災地支援を行ってきた「スマイルエンジン山形」の活動記録本『ぼくらのスマイルエンジン』が、山形大学出版局より2013年3月11日に発行されます。

『こども芸術の家 Home of Art for Kids』を3月11日に出版

2013.03.08.Fri

東北復興支援機構(以下、TRSO)では、2011年3月11日の東日本大震災後、被災した子どもたちを支援する活動として本学と京都造形芸術大学が共 同プロジェクトを立ち上げ、子どもたちの芸術する心を育む「こども芸術の家プロジェクト」として活動を展開しています。この度、立ち上げからの2年間の活動をまとめた

本学学生がデザイン、プロモーションを手掛けた「つや姫 なんどでも」のプロジェクト動画が公開

2013.02.28.Thu

本学学生がデザイン・プロモーションを手掛けた「つや姫 なんどでも」のプロジェクト動画が、南陽市「南陽ブランドプロジェクト」のホームページにアップされました。この動画は、同市の商工観光ブランド課が企業情報発信事業の一環として市内の企業を世界に発信する目的で企画・作成したものです。

田中可也子さんと黄木優寿さんが音楽家のharuka nakamuraさんと映像作家として共演します

2013.02.27.Wed

大学院ビジュアルコミュニケーションデザイン領域生の田中可也子さんと映像コース卒業生で山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局の黄木優寿さんが、音楽家のharuka nakamura氏の山形初公演に、映像作家としてコラボレーション出演します。

アートで置賜を盛り上げる「三月のマウンテン画廊」展に卒業生アーティストたちが多数参加

2013.02.27.Wed

白鷹町文化交流センターAYu:M(あゆーむ)を会場に開催される展覧会「三月のマウンテン画廊」に、本学より多数の卒業・修了生が実行委員、出品アーティストとして参加します。本展では、置賜に関わるアーティストがそれぞれに表現した山などの絵を展示する「置賜若手アーティスト紹介展」と、地域の方々とアーティスト

洋画コース卒業生の高松和樹さんと原田圭さんが『月刊美術3月号』で期待の新人として紹介

2013.02.26.Tue

洋画コース卒業生で美術家の高松和樹さんと、同領域修了生の原田圭さんが、月刊美術3月号(No.450)の「巻頭特集 噂の新人2013 いま目が離せない12人のアーティスト」で紹介されています。

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