歴史遺産学科・青野友哉准教授が2/6(土)地底の森ミュージアムで特別講座を実施

今年は東日本大震災から丸10年の年にあたります。
仙台市地底の森ミュージアムでは、この震災をいま一度想い起こすべく、ミュージアムと災害についての特別講座が企画されています。

第1回目の講師は歴史遺産学科の青野友哉(あおの・ともや)准教授で、17世紀に北海道で起こった2つの噴火・津波と人々の生活について考古学的な観点からお話をされます。
また、自身が体験した2000年に起こった有珠山噴火時の避難所勤務の経験についてもお話しされるということです。

17世紀の火山灰の下から見つかった畑跡(北海道・有珠4遺跡)

地底の森特別講座 「ミュージアムと災害」第1回
「二度の噴火・津波で被災したアイヌコタンー17世紀の噴火湾の事例から学ぶことー」

講師:青野友哉氏(東北芸術工科大学 歴史遺産学科 准教授)
日時:2021年2月6日(土)午後1時半~3時
会場:仙台市富沢遺跡保存館(地底の森ミュージアム)(宮城県仙台市太白区長町南4-3-1)
定員:20名(要申込)

講座へのご参加には事前のお申し込みが必要です。詳細はこちらをご参照ください。

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