芸術学部の教育を支える副手たちの作品展「美術科副手展2020」を11/17より開催します

この度、4回目となる「美術科副手展2020」を開催します。
東北芸術工科大学の美術科は日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、テキスタイル、総合美術の7 つのコースに分かれ、それぞれの専門性を深めながら社会とアートの接点を日々模索し続けています。日々の授業準備から、イベント運営、学生たちの悩み相談まで幅広く大学教育に関わってくれているのが各コースの「副手」という存在です。その多くが本学の卒業生であり、これからアーティストとしてのキャリアを積んでいくという意味では、教員よりも学生とより近い位置にいるのが「副手」という存在でしょう。忙しく働きながらも制作と発表を続けるその後ろ姿は、学生たちの模範であり将来への勇気となるものです。

会期中にはオンライン配信によるトークイベントが予定されています。コロナ禍における芸術活動のあり方、発信方法の模索を学生たちに届けたいという熱い気持ちにより実施されます。普段関わる学生たちに自分たちの作品を見てもらいたい、仕事仲間である副手同士で切磋琢磨しあいたいという熱い思いから始まった「美術科副手展」がみなさんの心に届くことを願っています。

大学院研究科長 三瀬夏之介

美術科副手展 2020

会期:2020年11月17日(火)~27日(金)9:00~21:00
会場:東北芸術工科大学本館1階ギャラリー「THE WALL」
参加者:美術科副手8名
大野菜々子、横井えり(日本画)、畑友紀子(洋画)、大森弘之(版画)、飯泉祐樹(彫刻)、森秀達(工芸)、渡邉香(テキスタイル)、飯尾淳太(総合美術)
イベント:配信によるトークイベント(詳細は美術科各コースのSNSで告知予定)

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