2020年度後期授業の方針について【第2報】

10月5日(月)より開始する2020年度後期授業は、原則として「専門科目の演習・実習」を「通学・対面型授業」として実施します。

  対面授業 リモート
1 専門科目の演習・実習
2 専門科目の講義 ×
3 全学共通科目の演習 ×(体育のみ○)
4 全学共通科目の講義 ×
5 教職課程・学芸員課程
6 大学院授業

上記方針とした主な理由は下記の通りです。

  1. 感染が拡大し、大学を閉鎖しなければならない状況となっても「学びを続ける」ため、一定割合の「リモート授業」を継続すること
  2. 「専門科目の演習・実習」「大学院授業」は、所属学科学生との関係性が構築されているため、「通学・対面型授業」から「リモート授業」への急な変更にも教員・学生双方が対応可能であること
  3. 「講義科目」「全学共通科目の演習科目」では、履修者数に対して十分な距離を確保した上での講義室環境の準備が難しいこと
  4. 「講義科目」「全学共通科目の演習科目」は、学科を問わず履修可能であるため、感染者が発生した場合の接触・行動履歴の追跡が難しいこと
  5. 「体育」「資格課程科目」では、対面を必要とする内容が多く含まれていること
  6. 飛沫感染の可能性が高まる学生食堂の利用者数を一定以下とすること

なお、「専門科目の演習・実習」は原則として「通学・対面型授業」を行いますが、学年等により曜日や週ごとに「リモート授業」を行うなどし、登校回数を低減します。

学内実習棟等でも「リモート授業」を視聴・受講可能とします

実習棟でも学内wifiを使って「リモート授業」が視聴・受講可能な環境を後期開始までに整備します。また、時差通学にご協力をお願いいたします。

学科・コースガイダンス(原則対面型)を実施

9月23日(水)〜10月2日(金)の間に、学科・学年別のガイダンス(原則対面型・2時間程度)実施を予定しています。詳細な日程は、8月末までに学科・コースから通知します。

後期ガイダンス・授業開始に間に合うよう、山形入りしてください

前期の授業期間中、実家等山形県外でリモート授業を視聴・受講されていた方は、後期ガイダンス・授業開始に間に合うよう、山形市に入ってください。

「通学・対面型授業」の開始に向けて、文部科学省等から提示されているマニュアルを元に、感染予防のため各種ルール(スクールバス含む)を設定する予定です。 決定次第お知らせします。

今後も、状況の変化に伴って対応していきますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

2020年8月7日
東北芸術工科大学

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