「いのち」をテーマに「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」を9月にオンラインで開催

200714 みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ2020開催概要 ポスターは、自然界と人間界をつな新しい世界の在り方を見出そうとしている存在を、山伏の坂本大三郎氏がモデルとなって表現。(ロケ地:月山)

東北芸術工科大学(山形市上桜田/学長:中山ダイスケ)では、今年、現役医師の稲葉俊郎氏(軽井沢病院総合診療科医長、信州大学社会基盤研究所特任准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員)を芸術監督に迎え、2020年9月5日から4回目となる「山形ビエンナーレ2020」を開催いたします。

過去3回、山形市内を舞台に様々な芸術作品、アートプロジェクトを発表してきましたが、山形ビエンナーレ2020では世界の状況が一変した中で芸術祭の新しい可能性を示すべく、テーマを「山のかたち、いのちの形~全体性を取り戻す芸術祭~ 」とし、オンライン配信を中心にプログラムを展開します。多くのゲストアーティストと共に、芸術文化の存在意義、価値を山形から発信します。今後はタイムリーに各プログラム詳細をアップデートしていきます。

みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020「山のかたち、いのちの形~全体性を取り戻す芸術祭~」

会期:2020年9月5日(土)~27日(日)
※会期中の 金・土・日・祝日にライブ配信あり。
※開幕から蓄積される各プログラムのアーカイブは、随時オンデマンドで視聴・閲覧が可能です。
参加料:無料(一部のプログラムは有料)
本芸術祭公式webサイト

※みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ2020に関するプレスリリースはこちらからダウンロードいただけます。

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