「街とアートのマルチプレイ」と「 詩ノ箱」の活動記録を公開

本学が2019年度に取り組んだ2つのアートプロジェクト、文化庁 大学における文化芸術推進事業「街とアートのマルチプレイ」と、福武財団 アートによる地域振興助成事業「歩く詩人たちの地図:詩ノ箱」の活動記録を公開しました。

「街とアートのマルチプレイ」は、トラフ建築設計事務所、spoken words project、森岡督行さんを講師に迎え、建築、スポーツ、ファッションの生活に身近な3テーマで、地域振興を担うクリエイティブ人材を、地域社会と連携して育成するアートマネジメントプログラムです。
ワークショップやその成果を発表する展示・トークイベントの模様、受講者の声などの活動記録を掲載しました。

また、「詩の箱」は、詩人の和合亮一さんと山形市街をめぐり、公園のベンチ、喫茶店、街路樹の下、お寺の石段など、さまざまな場所で詩を書く「ライト・オンザ・スポット」のレッスン。綴った詩片を箱型の本「詩ノ箱」に入れて設置し、未知の読者へと手渡し詩作の旅へと誘う、詩で山形の地図を描く言葉の実験です。
ワークショップを通して街角で作られた詩と地図を組み合わせ、世界で一冊しかない市民参加型の詩集ができあがりました。

この活動の一部は、今年開催する山形ビエンナーレ2020で継続展開する予定ですので、ぜひご期待ください。

街とアートのマルチプレイ

歩く詩人たちの地図「詩の箱」

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東北芸術工科大学 地域連携推進課
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