洋画コースの学生が制作。山形の魅力がぎゅぎゅっと詰めこまれた「黒板アート」がイオンモール天童に設置されました

花笠まつりや花火、川原での芋煮、蔵王から滑降するスノーボード、山寺、月山湖、県花の紅花など、山形の魅力が「ぎゅぎゅっと」詰め込まれた絵画になっています。蔵王の御釜が温泉になっていたり、黒板アートとあって黒板らしさを演出する「月、日、日直」などの文字もあり、遊び心が満載です。(サイズ:横200×縦180cm/制作期間:約1ヶ月)

本学と産学連携協定を結んでいるイオンモール天童から依頼を受け(担当教員:本吉裕之 企画構想学科准教授)、美術科洋画コースの学生が「黒板アート」を制作。このたび「イオンモール天童グルメ棟」に設置されました(2020年5月末まで展示)。
この「山形の四季」をテーマに描かれた黒板アートは、山形を彩る季節、そして花笠祭りや山寺、樹氷、芋煮、山形の顔とも言える伝統的行事や有名スポットを一枚の画面にぎゅっとおさめています。制作者は、同コースからこの春卒業する市川江真さんと藤井理江さん。タイトルは「ぎゅぎゅっとやまがた」。

制作した学生からのコメント

私は山形の大学へ来て4年が経ちました。そしてまた山形を離れます。今回の黒板アートは学生時代に体験した山形の四季や催し物、山形の暖かさを思い出しながら制作しました。山形を離れるのは寂しいけれど、黒板アートを制作ながら一つ一つの思い出を振り返り、1枚の絵として形に残すことができました。山形の暖かさや楽しさを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

市川江真

 

四季によって色々な表情を見せる色彩豊かな山形は、自然も文化も人も魅力でいっぱいです。今回この黒板アートの機会をいただいたことで、この大学生活の4年間でたくさんこの土地柄や人々に支えられていたことに気がつき、その感謝の思いを込めて描きました。活気あるキラキラした山形を感じて頂ければ幸いです。

藤井理江

今後も、イオンモール天童と様々な企画を実施していく予定です。ご期待ください。

 

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