『みちのく現場考作品展-東北描キ巡リ、芸術想ヒ廻リ-』展を2/29より東京で開催します

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東北芸術工科大学チュートリアル「みちのく現場考」は、山形そして東北の地で育まれた息吹と精神に直に触れつつ、地に足を付けた「写生」を活動の軸とするべく、2015年に発足しました。現在では毎年60名前後の有志学生がこの「みちのく現場考」に集い、地域や風土、そして時季とコミットしながら行なう「写生(フィールドワーク)」のほか、絵画材料研究、協働での作品制作、展覧会開催など一年を通して様々なプロジェクトを行なっています。
本展では「みちのく現場考展-東北描キ巡リ、芸術想ヒ廻リ-」と題し、みちのく現場考のスピンオフ展覧会として有志学生と教員が日本画作品と写生作品を展示します。

 

― 絵画(ファインアート)の地平から写生(フィールドワーク)という方法で現場(フィールド)と交感し、東北を考察する。
これは「みちのく現場考」の根底にある発足当初からの理念です。本学チュートリアル「みちのく現場考」の取り組みを通じ、山形、そして本学の魅力と同時に東北地域との関わりや探究の一端をお伝えすることが出来ましたら幸いです。
東北芸術工科大学 芸術学部美術科日本画コース専任講師 金子朋樹

 

『みちのく現場考作品展-東北描キ巡リ、芸術想ヒ廻リ-』

会期:2020年2月29日(土)~3月8日(日)
時間:12:00~19:00 会期中無休(最終日17:00)
会場:東京九段 耀画廊(東京都千代田区三番町7-1 朝日三番町プラザ105)
TEL:03-5357-1960

◎アーティストトーク
日時:2020年2月29日(土)14:00~15:30

◎出品作家(美術科日本画コース)
石橋翼(3年)
加藤聖乃(2年)
鈴木智香子(2年)
鍋谷皓也(4年)
正村公宏(3年)
松尾昌樹(2年)
金子朋樹(同コース教員)

 

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