日本画コースが原画を制作した山形縣護国神社の「絵馬」が完成

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山形縣護国神社より、「令和2年の干支(ネズミ)」をテーマに絵馬の原画制作の依頼を受け、美術科・日本画コースの番場三雄(ばんば・みつお)教授指導の下、日本画コースの学生6名(学部3年生4名、4年生2名)が図案の制作に取り組みました。

新作絵馬に採用された、關 越河(せき・えちか)さんの図案

その中から採用された、關 越河(せき・えちか)さんの「新作絵馬」がこのほど完成し、12月20日(金)、その完成を神様に報告する「奉告祭」にて奉納されました。

山形縣護国神社の創建150周年を記念し、これまでとは違う現代にマッチした絵馬を目指したもので、学生の感性が反映されたこの絵馬をアピールすることで、若者が神社を訪れるきっかけにしたいとしています。

なお、絵馬を模した巨大な看板も、今後一年間、護国神社の中庭正面入口に設置されます。初詣などで同神社を訪れた際は、是非ご覧ください。

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