グラフィックデザイン学科「The Shutter Club」が酒田市・山形市でウォールアートを制作

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中町商店街(山形県酒田市二番町7-9)での制作風景。中央公園から徒歩1分のところにある。

グラフィックデザイン学科では、同学科長の原高史教授が酒田市から依頼を受け、2019年7月より酒田駅前市街地エリア(公共施設の愛称やロゴ制作を含む)のブランディング活動を行っています。
この度、その活動の一環として、酒田駅前商店街の賑わいを創出するためのシャッターアートを制作しました。制作にあたったのは、シャッターアートやウォールアートを中心とした制作を行うガールズ集団「The Shutter Club」(同学科副手の熊谷春香さんと、同学科1年生3名、2年生2名)です。

■様々な背景で撮影して
酒田中町商店街のシャッターには、「宇宙」「虹や風船」「スウィーツ」など様々な背景が描かれ、その絵の前で撮影すると、様々なワールドへ入ったような写真を撮影することができます。(酒田市中町商店街商工会様よりご協賛いただき実現)

■「元気に明るく描く!」をコンセプトにメンバーが活動
アートがあることで街が明るくなることはもちろん、メンバーたちが「元気に明るく描く!」こともコンセプトとして活動しています。SNSでの写真投稿が日常的になされる昨今、写真を撮りたくなるような、人々が気づいて楽しくなるようなデザインを制作し、新しいコミュニケーションが生まれることをねらいにしています。



山形市内でも11月末にウォールアートを作成。馬見ヶ崎にオープンした『天使のコッペパン』の外壁に、天使と植物をテーマにデザインを施した。(場所:山形県山形市馬見ケ崎1丁目13−6)

近くへお立ち寄りの際は、是非写真を撮影いただき、SNS等でシェアしてみてはいかがでしょうか。また本活動を以下のSNSで発信しています。ぜひご覧ください。

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