「蔵王温泉大露天風呂」冬季特別開放。芸工大生が蔵王の四季をテーマにした「目隠しアート」を制作

> 企画構想学科の詳細へ

 

JR東日本が、冬の東北への観光流動創出に向けて実施する「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」キャンペーンの特別企画で、通常冬季閉鎖されている蔵王温泉大露天風呂を期間限定で特別開放する試みに本学学生たちが参画しています。

通常、蔵王温泉大露天風呂は、4月中旬~11月下旬(2019年度は11/24終了)に営業を行い、冬季は閉鎖されていますが、お客さまにも喜ばれるコンテンツとして、昨年度開催した大露天風呂の期間限定開放を行うこととなりました。国内・海外問わずお越しになる方どなたでも利用できる企画です。この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」キャンペーン 実施概要

第一会期:2019年12月14日(土)、15日(日)
第二会期:2020年3月20日(金)~22日(日)
※営業時間は第一、第二両期間とも12:00~15:00
 
料金:お一人様200円の協力金をお願いいたします。(通常:おとな550円、こども300円)
住所:山形市蔵王温泉荒敷853-3 蔵王温泉大露天風呂
アクセス方法:JR山形駅から山交バスで蔵王温泉行 約45分、終点下車 徒歩約20分

※本企画には、本学の他にも、やまがた観光キャンペーン推進協議会、名湯一門高見屋(タカミヤホテルグループ)、五感の湯つるや、ル・ベール蔵王、蔵王プラザホテル、旅館吉田屋、ホテル松金屋アネックス、堺屋森のホテルヴァルトベルク、岩清水料理の宿 季の里、蔵王和歌の宿わかまつや、ZAOセンタープラザ、(株)びゅうトラベルサービス東北支店など蔵王温泉のホテルの皆さんが協力しています。

「蔵王の四季」をテーマに「大露天風呂用目隠しシート」、「告知チラシ」を制作

大露天風呂に通常設置される目隠しの「すだれ」は、11月末の営業終了とともに撤去されますが、本企画実施にあたり、芸工大生が絵を描いた目隠しシートを設置いただきました。(写真左)

また、本ページに掲載している「告知チラシ」(「新発見!山形のガイド」掲載)も作成。東北6県ならびに首都圏各駅(盛岡、秋田、仙台、東京、八王子、千葉、横浜、大宮支社エリア)に配布します。

 

> 企画構想学科の詳細へ

カテゴリー