2019年度 東北芸術工科大学 大学院修士1年、博士1~2年研究レビュー及び大学院博士課程の学位審査に関わる研究発表を開催します

以下の発表は、一般の方もご聴講いただけますので、ぜひご来場ください。

大学院修士1年、博士1~2年研究レビュー

12月3日(火)本館7階「THE TOP」/作品発表
12月4日(水)本館2階207講義室/論文発表
12月5日(木)本館7階「THE TOP」/作品発表
12月6日(金)本館2階207講義室/論文発表
12月10日(火)本館2階207講義室/論文発表
12月11日(水)デザイン工学実習棟B1階 大上映室(サクラダシネマ)、学生会館2階「THE CUBE」 /作品発表
※時間はいずれも17:30スタート

東北芸術工科大学キャンパスマップ
①本館2階、7階、②学生会館2階、デザイン工学実習棟B1階 が、それぞれの会場となります。
※発表者スケジュール詳細はこちらをご覧ください。

大学院博士後期課程公開論文審査

1. 作品展示の部
会期:2019年12月16日(月)~20日(金)
時間:10:00~19:00
会場:本館7階「THE TOP」

2. 論文発表の部
開催日:2019年12月17日(火)
会場:本館7階「THE TOP」

発表者及び時間 2019年12月17日(火)

■石原葉(大学院博士後期課程芸術工学専攻)
発表時間:9:00~10:30(予定)
テーマ:「絵画領域における視座の共有とシアトリカリティ」
[概要]
本論では、現代をインターネット普及以後と仮定し、視座の共有と絵画表現におけるシアトリカリティを検討する。本論は絵画表現における造形論だが、絵画におけるシアトリカリティだけでなく、展示空間におけるシアトリカリティも検討する。

 

■小野木亜美(大学院博士後期課程芸術工学専攻)
発表時間:14:00~15:30(予定)
テーマ:「身体による「時間」の造形方法」
[概要]
絵画の造形と映像による技術を考察し自らの感覚と身体を働かせて、あらゆる素材により作り出すことの意味を提示したい。本論文ではテクノロジーという観点から、絵画による時間と映像による時間の考察を行い、新たな造形論を導き出す。

 

 

 

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