「美術科副手展2019」を11/19より悠創館で開催

美術科の副手8名による作品展が、11月19日(火)より悠創館で開かれています。ぜひ会場にお越しください。

美術科副手展2019

会期:2019年11月19日(火)~29日(金)9時00分~17時00分
会場:悠創館(山形市大字上桜田366)
参加者:美術科副手8名
大野菜々子(日本画)、横井えり(日本画)、藤原泰佑(洋画)、大森弘之、(版画)飯泉祐樹(彫刻)、五月女晴佳(工芸)、渡邉香(テキスタイル)、城山萌々(総合美術)

トークイベント「副手モノがたり」

日時:2019年11月27日(水)17:30~18:30
会場:アトリエ棟1F TAC

ご挨拶
この度、3回目となる「美術科副手展2019」を開催します。
東北芸術工科大学の美術科は日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、テキスタイル、総合美術の7つのコースに分かれ、それぞれの専門性を深めながら社会とアートの接点を日々模索し続けています。

日々の授業準備から、イベント運営、学生たちの悩み相談まで幅広く大学教育に関わってくれているのが各コースの「副手」という存在です。その多くが本学の卒業生であり、これからアーティストとしてのキャリアを積んでいくという意味では、教員よりも学生とより近い位置にいるのが「副手」という存在でしょう。忙しく働きながらも制作と発表を続けるその後ろ姿は、学生たちの模範であり将来への勇気となるものです。

会期中には「副手モノがたり」と題したトークイベントも開催します。ここでは彼らの赤裸々な奮闘の日々が語られることでしょう。

普段関わる学生たちに自分たちの作品を見てもらいたい、仕事仲間である副手同士で切磋琢磨しあいたいという熱い思いから始まった「美術科副手展」がみなさんの心に届くことを願っています。

芸術学部長 三瀬 夏之介

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