菊池みなとさんが供養業界初!ロス・供養コミュニケーションカード『ぴりか』開発

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企画構想学科4年生の菊池みなとさんが、卒業制作として「株式会社ナイガイ」(山形市/代表取締役社長 米本泰)とコラボレーションし、ロス・供養コミュニケーションカード『ぴりか』を11月14日(木)より発売開始します。

墓石や石材の製造をはじめ、終活支援事業を展開する株式会社ナイガイと「供養を身近に感じてもらうきっかけづくり」を目的としたコミュニケーションカードを開発。このカードを使って、偶然に出会った参加者同士がアドバイスし合い、「悩み」に対してピリオドを打つ方法を見つけていきます。

「悲しい気持ち」「捨てられないモノ・コト」「悩み」など、事の大小に関係なく気持ちを出し合う事により、会話を通じて解決方法を導くカードゲームです。供養・ロスで悩んでいる方や、今話題の終活関連の企業や活動を行っている団体が、イベントや顧客へのサービスとしてご利用いただける商品です。
※ぴりかの遊び方はこちらをご覧ください。

考案者 菊池みなとさんの『ぴりか』への思い

私自身、高校生の時に最愛の母を亡くしました。亡くなって5年が経ち「母親の生前にもっと何か出来たのではないだろうか?」「これから何かしてあげられることはないだろうか?」という想いから、『供養』について考えるようになりました。数名の友人に相談をしても、若い世代は「供養について話すのはタブーだ」と考える方が多く、他人と気軽に話せる場が殆どいないという現状を知りました。 誰しも何かを失ったとき、それを自分なりに乗り越えてきていると思います。心の不安定さを乗り越えるところでは若者言葉である「ロス」と「供養」は同じライン上であると考え、気軽にロス・供養について話し合う場を作るべくスタートいたしました。

企画構想学科4年生の菊池みなとさん

「ぴりかふぇ」について 供養したいモノ・コト

『ぴりか』を体験しながら気軽に話し合うイベントとなります。ナイガイが運営する終活カフェ「SHI:KI」をスタートとして、山形県内の地域コミュニティでのコラボイベントも、今後、予定しています。(写真:9月13日と10月28日に開催された「ぴりか」体験会の様子)

商品詳細

名称:ロス・供養コミュニケーションカード ぴりか
販売料金:1箱 1650 円(税込み)
商品内容:カード 54 枚(カラー52 枚、空白 2 枚)
カラー:ピンク
販売方法:株式会社ナイガイが運営する haka-life とぴりかのホームページにて
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