彫刻コース27年間の教育成果発表展「脈動する彫刻」を10/21(月)より開催

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美術科・彫刻コースでは、同コース卒業生65名による彫刻の大展覧会「脈動する彫刻」を開催します。同コースは1992年の開学から27年の間に334名の卒業・修了生を輩出しています。現在、東北・山形の地を起点として、作家活動のみならず、彫刻を学んで身に付けた力を様々な社会の現場で生かし、躍動しています。

本展では、作家活動者の彫刻作品のほか、社会のなかでさまざまな形で活躍する卒業生たちにも焦点を当て、27年間の教育の成果を多面的に発表します。また、会期中にはさまざまなイベントを開催しますので、ぜひこの機会に足をお運びください。

彫刻コース27年間の教育成果発表・卒業生大展覧会
「脈動する彫刻」

会期:2019年10月21日(月)~11月9日(土)
時間:9:00~19:00 ※土曜日のみ17:00まで
会場:東北芸術工科大学 本館7Fギャラリー「THE TOP」(山形県山形市上桜田3-4-5)
休館日:10月22日(火)・27日(日)・11月3日(日)
主催:東北芸術工科大学 美術科・彫刻コース
助成:東北芸術工科大学校友会、東北芸術工科大学卒業生後援会、2019年度アート・サポート事業(公財)山形県生涯学習文化財団

出品作品(一部)

佐野美里/ハグ!シェパード(2019)
村松英俊/skateboard_surf(2019)
外丸 治/露の下で(2015)
来栖 花/Growth(2019)
髙田純嗣/Falls(2019)
 
松本涼/虚実皮膜 神饌 面(2017)

髙谷廉/Number(2016)

シンポジウム
「アートの拡張と彫刻の未来」

本学彫刻コースが歩み始めた1990年代以降、情報化社会の進展とともにアートの領域は拡張を続けています。さらに人工知能や仮想現実も日常に浸透していく今後において、彫刻や彫刻教育にはどのような有意性があるのか?彫刻を取り巻く現状を整理し、未来への可能性について議論します。

日時:2019年11月8日(金)17:00~19:00
会場:東北芸術工科大学 本館408講義室

第1部:基調講演「彫刻は今」 17:00~17:40
講師:森啓輔(千葉市美術館学芸員)

第2部:
パネルディスカッション 17:45~18:45
質疑応答 18:45~19:00
パネリスト:森啓輔、坂田啓一郎(本学彫刻コース1期生)、元木孝美(同6期生)、松岡圭介(同8期生)、佐野美里(同14期生)、村松英俊(同大学院19期生)

ギャラリートーク

出品者が自作について解説しながら、山形で彫刻を学んできたことや社会に出て制作活動を続けてきた思いについて語ります。

日時:2019年11月9日(土) 14:00~16:00
会場:東北芸術工科大学本館7F ギャラリー「THE TOP」

同時開催
「接触領域」 松本涼 × 坂田啓一郎

展覧会本学彫刻コースの1期生で彫刻として活躍する2人によるグループ展を行います。

会期:2019 年10月21日(月)~11月9日(土)
時間:9:00~19:00(土曜日のみ17:00 まで)
会場:東北芸術工科大学 本館1Fエントランスギャラリー「THE WALL」
休館日:10月22日(火)・27 日(日)・11月3日(日)

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