空間デザイナー・東野唯史氏の講演会を10/3(木)に開催

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建築・環境デザイン学科では、空間デザイナーの東野唯史(あずの・ただふみ)氏の講演会「リビセンができるまでと、できたあと」を10月3日(金)に開催いたします。

長野県諏訪市に、建築建材のリサイクルショップ【ReBuilding Center JAPAN】を設立した東野さん。10月4日(金)から山形で開催される「第3回リノベーションスクール@山形」のユニットマスターでもあります。空間の作り方や、地方都市での仕事との向き合い方など、東野さんの視点でお話しいただきます。ぜひお誘い合わせの上、足をお運びください。

環境的未来型 東野唯史氏 講演会
『リビセンができるまでと、できたあと』

日時:2019年10月3日(木)18:00~20:00
場所:東北芸術工科大学 デザイン工学実習棟A 2Fフリースペース
※当日先着順、入場無料

以下、東野氏から開催にあたってのメッセージです。

22歳の時に新卒で東京の会社に就職してから26歳でフリーランスになり、32歳でリビセンを始めて現在35歳。名古屋の芸術工学部の建築系の学科を卒業してから、どういう経緯でどういうことを考えてリビセンを始めることに至ったのか?また独自の空間づくりの手法や思考回路など、普段あまり話してこなかった、リビセンとその周辺のことについて話をしようと思います。

東野唯史氏プロフィール

1984年生まれ。大阪、兵庫、福岡、名古屋、東京と転々と移り住む。名古屋市立大学芸術工学部卒。
空間デザインの会社に勤務後、2010年に世界一周の旅。帰国後2011年よりフリーランスデザイナーとして活動開始。2014年よりmedicalaとして妻の華南子さんと共にmedicalaを設立。2016年秋、建築建材のリサイクルショップReBuilding Center JAPANを長野県諏訪市に設立。ReBuild New Cultureを理念に掲げ、次の世代に繋いでいきたいモノと文化を掬いあげ、再構築し、楽しくたくましく生きていける、これからの景色をデザインしている。2018年環境省グッドライフアワード環境地域ブランディング賞を受賞。

medicala web site

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