最上川をテーマにした日本画・洋画・版画展「最上川。ここからはじまる山形」を 10/2より山形美術館にて開催

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米沢市の吾妻山を源とし、県内を縦断して酒田市で日本海へと注ぐ最上川は、本県のみを流域とする、まさに母なる川。この最上川に代表される山形の豊かな自然を愛し、共生を目指す渋谷建設が、創業110周年記念事業として「最上川。ここからはじまる山形」を企画しました。

本展では、本学芸術学部の学生による作品展示やインスタレーションを行う「絵画コンペティション・企画展」、山形県ゆかりの画家が描いた作品および最上川をモチーフとして新聞紙面を飾った作品を展示する「渋谷建設所蔵作品展・新聞広告原画展」の二部構成となっています。

若い世代に山形の風土・自然の魅力に触れる機会を提供するとともに、若い感性を通して本県の美しさ、素晴らしさを広く県民に再認識していただき、地域の未来に自信と希望を見出す一助となれば幸いです。郷土の豊かな自然、最上川の様々な表情をたっぷりとご鑑賞ください。

 

渋谷建設創業110周年記念展「最上川。ここからはじまる山形」

会期:2019年10月2日(水)~6日(日)
会場:山形美術館(山形県山形市大手町1−63) 1階 第1・2展示室
時間:10:00~17:00(最終日は15:00まで)
入場:無料開展式・表彰式=10月2日 8:30~

 

 

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