企画構想学科卒業生の松田崇弥さんがForbes JAPAN「30 UNDER 30」に選出されました。

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「30 UNDER 30」は、雑誌「Forbes」社が主催し、各界を牽引するフロントランナーが審査員となって各界で活躍する30歳未満のイノベーターを選出、同社が表彰するUS版発祥のアワードです。日本版は2018年よりスタートし今年で2年目。ビジネス、アート、テクノロジー、教育、メディア、音楽、サイエンス、スポーツ、フード、社会起業家など、多様なカテゴリから各界の次世代を担う若者を毎年選出しています。

松田崇弥さんは双子の兄 松田文登さんと「株式会社ヘラルボニー」を立ち上げた創業者です。「30 UNDER 30」では、大手企業をまきこんだ実験的な試みで福祉とビジネス、アートを調和させ、持続可能な取り組みのモデルケースを打ち立てたことが評価されました。

松田 崇弥(まつだ・たかや)プロフィール
1991年岩手県生まれ、岩手県立大野高校出身。卒業後はオレンジ・アンド・パートナーズへ入社。一方で、知的障害のあるアーティストが日本の職人とともにプロダクトを生み出すブランド「MUKU」を立ち上げ、プロデュース。2018年、新しい福祉領域を拡張したいという想いから、株式会社ヘラルボニーを設立。

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