今井繁三郎さん×「東北画は可能か?」 ―羽黒・芸術の森との関わりの中で―」を7/9より開催します。

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本館1階「THE WALL」では、本学教員および学生によるリレー作品展を開催しています。7月9日からは日本画・洋画を中心とした学生たちが、2009年から様々な土地を旅し、地元の方々と交流をしながら作品を共同制作している「東北画は可能か?」の活動報告展『今井繁三郎さん×「東北画は可能か?」 ―羽黒・芸術の森との関わりの中で―』を開催します。

■出品作品(一部紹介)

『東北山水』
2011年に喜多方を訪れた際に聞いた「喜多方って場所は水瓶の上にあるようなもんだ」という言葉がきっかけで制作されました。日本酒や醤油といった名産品を支える飯豊山の伏流水の姿を、学生たちが協同で描いています。

『遼遠歩荷(りょうえんぼっか)』
東北画の「旅」に着目して生まれた作品で、東北六県をはじめ、東京や京都など様々な場所を訪れ、出会った出来事や物語、記憶を拾い集めながら、作品へと繋ぎ合わせています。今回の「旅」は、鶴岡市の羽黒を拠点に制作活動をしていた山形ゆかりの作家 今井繁三郎さんをキーパーソンとした作品を展開しています。

■展示概要
会期:2019年7月9日(火)~8月7日(水)
会場:東北芸術工科大学本館1階「THE WALL」(山形市上桜田3-4-5)
出品:「遼遠歩荷」「東北山水」「モミドン」「P12 号」

■本展参加メンバー「かちにぃず」(日本画コース・彫刻コース在学生および、卒業生)
「かちにぃず」は、「東北画は可能か?」メンバーの中から本展にかかわった有志チームの名称で「山に荷物を持っていく人」を意味しています。
手代木伽友/井藤凜子/佐藤里奈/佐藤高彰/下田実來/富永和輝/石原葉/川合南菜子/渡辺綾

 

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