美術科全教員による作品展「美術科全教員25人展」を開催

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芸術学部美術科では、美術科7コース(総合美術・彫刻・工芸・テキスタイル・版画・日本画、洋画)の1年生176名全員が、演習科目「美術基礎演習」を受講し、5週間ずつ計10週間にわたり、デッサンと彫塑のトレーニング行っています。
この度、新1年生にとって、デッサンや彫塑を教えてくれる教授たちが、普段どんな作品を制作・研究しているのかを知ることはとても大事なことと考え、美術科全教員の作品展「美術科全教員25人展」を新入生のために企画しました。
ギャラリーではなく、学生たちが日々学んでいる教育現場で教員が作品を展示することは、モノを作るコト、研究するコトは何か?そのそれぞれの答えをリアルに学生たちに示すことができるのではないかと考え企画した展覧会です。
美術科の教員全員の作品を1箇所で展示することは、これまでもなかったことから、このたび一般の方にも公開することとしましたので、この貴重な機会に一般のみなさまにもぜひご来場ください。

■展覧会概要
会期:2019年6月26日(水)~7月13日(土)10:00~17:00
会場:東北芸術工科大学 芸術研究棟A・C(山形市上桜田3-4-5)
   以下の学内2箇所で開催します。【以下の芸工大敷地内地図をご参照ください】
   ◎芸術研究棟A 廊下ギャラリー/16名
   ◎芸術研究棟C Roots & technique/9名
会場:赤枠の場所です。
駐車場:学内駐車場(青枠の場所が展示会場から最寄りとなります)

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