プランニング・ディレクター西村佳哲氏の講演会を7/10(水)に開催

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建築・環境デザイン学科では、プランニング・ディレクター西村佳哲氏の講演会「プロジェクトとルーティンの話」を7月10日(水)に開催します。

東京と徳島県神山町で二拠点居住を始めた西村氏。神山町で関わっているプロジェクトなど、様々な活動についてお話しいただきます。また、西村氏は「働き方研究家」としても活動されており、建築家とはまた違った、建築やまちづくりとの向き合い方について考えられる貴重な機会です。ぜひご来場ください。


環境的未来型 西村佳哲氏講演会
「プロジェクトとルーティンの話」
-日時:2019年7月10日(水)18:00~20:00
-場所:東北芸術工科大学 デザイン工学実習棟A 2Fギャラリー
※当日先着順、入場無料

-西村佳哲氏プロフィール
1964年 東京生まれ。プランニング・ディレクター。リビングワールド代表。武蔵野美術大学卒。大手建設会社を経て、つくる・書く・教える、大きく3つの領域で働く。開発的な仕事の相談を受けることが多い。2014年からは東京と徳島県神山町で二拠点居住を始め、同町の「まちを将来世代につなぐプロジェクト」に参画。著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)、『いま、地方で生きるということ』(ミシマ社)、『一緒に冒険をする』(弘文堂)など。
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-西村氏から開催にあたってのメッセージ
プロジェクト(project)を「計画」と訳す辞書が多いが、間違っていると思う。projectという言葉は、「pro|前方に」「ject|投げる」の二つでできていて、あらかじめ決めたプランを遂行するというより、もっと試行的で、投機的な世界へのかかわり方を指しているから。徳島の山あいの神山町でかかわっている複数のプロジェクトを通じ、いま考えていることを話してみます。

-本件に関するお問い合わせ
東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科準備室
TEL:023-627-2189

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