日本美術院同人日本画家の番場三雄教授が自然や動物を精密に描い写生展を開催します

日本画コースの詳細はこちら
https://www.tuad.ac.jp/japanese/

本館1階に設置しているミニギャラリー「THE WALL」で、本学教員によるリレー作品展を開催しています。
5月22日からは、日本美術院同人で日本画家の番場三雄美術科教授による「番場三雄 写生展」を開催いたします。山形の自然や動物と深く向き合い、繊細な表情を写し取っていく真摯な姿勢は、日本画家を志す学生や美術愛好家のみならず、作品を観たものの心を打ちます。番場教授の写生を直接観ることができる貴重な機会です。
なお、会期中の同時開催として5月28日~31日に本学歴史遺産学科の北野博司教授による歴史遺産、日本画、文芸、建築・環境の共同プロジェクト「あしあと-羽州街道楢下宿」も開催します。歴史遺産学科が実際に地域に入り調査した成果発表や、美術科日本画コース1-2年生が楢下宿を描いた写生作品19 点も展示します。本プロジェクトに深くかかわった番場教授との連動企画となります。

「番場三雄 写生展」
日時:2019年5月22日(水)~6月20日(木)
会場:本館1Fエントランスホール「THE WALL」
住所:山形市上桜田3-4-5

展示作品(一部)


番場 三雄(ばんば・みつお)プロフィール
1953年新潟生まれ。日本美術院同人、東北芸術工科大学芸術学部美術科教授。1979年今野忠一に師事。第64回院展初入選。1981年院展院友。1997年第82回院展奨励賞(以後2002、04、06、08、09年受賞)。1999年第54回春の院展奨励賞(以後2003年受賞)。2007年第92回院展日本美術院・大観賞。2012年再興第97回院展・大観賞。2017年同人推挙。

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本件に関する問い合わせ先 
企画広報課 TEL:023-627-2246

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