企画構想学科が「東北中央自動車道」開通記念PR用ボックスティッシュの制作に協力

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東北中央自動車道の開通を契機に、高速環状ネットワークによる更なる交流人口の拡大に向け、「高速道で ぐるっと 巡って おいしい山形へ!!」をキャッチフレーズに、移動時間の短縮化等のメリット、イベントや名所名跡等の観光情報を盛り込んだ「PR用ボックスティッシュ」を山形県村山総合支庁が制作し、本学企画構想学科准教授の本吉裕之ゼミに所属する4年生(写真右から、岩田みのりさん、佐藤響子さん、保科未来さん、渡邉美佑さん、井上千紘さん)がティッシュボックスのコピーをデザインしました。

このティッシュボックスは、山形中央自動車道が通る地域の特産物を取り入れた内容で、単に特産物や観光場所を掲載するのではなく、自分たちが山形で暮らしながら得た経験や実感をもとにコピーを作っています。

保科さん:
私は自分の地元でもある東根のキャッチコピーを担当させてもらいました。単に特産と言われているからではなく、自分が本当に良いと思っているものを選び、キャッチーに表現しました。

佐藤さん:
私は蔵王を担当しました。蔵王の最寄りインターが山形上山になるので、スノーモンスター(樹氷)の存在を「未確認生命体」のように表現し、目撃情報のように表現すれば印象付けることができると考えました。

渡邉さん:
私は米沢牛専門の焼肉店でバイトしていた経験から、米沢を担当しました。霜降り多めな米沢牛は「焼肉」「すきやき」「ステーキ」などいろいろな食べ方ができるのですが、意外と迷われる方が多かったので食べ方に着目したコピーにしました。

井上さん、岩田さん:
私たちは南陽のコピーを共同作成しました。私(岩田さん)は、この地域がワインとデラウエアが有名なので数ある産物の中からこの2つをセレクトしました。私(井上さん)は、子どものころから食べていたデラウエアがめちゃくちゃキラキラしていた経験を思いだして「小ぶりな宝石」という表現にしました。

作成個数6,000個を、4月27日から、県内唯一のゲートウェイ型重点道の駅である「道の駅米沢」のフードコート等に、5月中旬からは 県内20箇所の道の駅のフードコート等に設置予定で、5月11日(土)菅生PA(宮城県)を皮切りに、5月18日(土)には安達太良SA(福島県)、6月上旬には 那須高原SA(栃木県)で配布。5月中旬より山形銀行(宮城県・福島県・栃木県・埼玉県・東京都内の10店舗)、荘内銀行(宮城県・福島県・東京都内の16店舗)、東邦銀行(福島県内全117店舗)の窓口等に設置。(株)ヤマザワ(宮城県内全22店舗)、イオンリテール(株)(宮城県・福島県内の18店舗)のフードコート等に設置の予定です。

◎本件のお問い合わせ
村山総合支庁建設部建設総務課
TEL:023-621-8408

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